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プロジェクトを成功に導くためのステークホルダーマネジメント術 (4118228)

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プロジェクトには多様なステークホルダーがいます。昨今のユーザー志向のICTプロジェクトではステークホルダーマネジメントの必要性はますます高まっております。ステークホルダーとはプロジェクトの利害関係者であり、プロジェクトに対しての立ち位置、期待値も様々で、彼らとの良好な関係がプロジェクトの成否を決めます。ステークホルダーマネジメントの基本は、コミュニケーションです。多種多様なステークホルダーの期待に応え、彼らを上手にプロジェクトに巻き込むことはプロジェクトマネージャーに求められる重要なスキルの一つです。本コースでは、ステークホルダーマネジメントの極意を講義と実践で体得します。

日時

2018年5月14日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

永谷裕子 氏
(株式会社アスカプランニング 代表取締役社長 )
PMP、MBA、工学博士
北海道大学大学院非常勤講師 グローバル・プロジェクトマネジメントのコンサルタント、
研修講師に従事

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

プロジェクトリーダーを目指す実務者  初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9254

ITCA認定時間

6

主な内容

◆主な研修内容:
 ・研修の効果
 1.ステークホルダーマネジメントの概要を学習する
 2 ステークホルダーを巻きこむコミュニケーションの極意を学習する
 3.コアステークホルダーであるチームメンバーの力を引き出すリーダー
   シップとチームビルディングのアプローチを体得する
 4.顧客やユーザーとの交渉術を体得する

 ・プログラム
 1 PMBOKガイドから学ぶステークホルダーマネジメント
 2 PMBOK(R)ガイドから学ぶコミュニケーションマネジメント
   ミニ演習
 
 3 メンバーを巻きこむ人間術の極意
  ・管理軸と人間軸           
  ・動機付け・リーダーシップスタイル

  演習1 ステークホルダーとのチーム力を強化するステークホルダーマネジメント
  ・ファシリテーションで問題解決案を探ろう
  ・チーム発表

 4 ユーザー(顧客)とのコミュニケーション
  ・ユーザーを巻きこみ、合意点を目指す協調的交渉術                        

  演習2 交渉術の実践 ロールプレイをしてみよう

  最後に Q&A
  
※参加人数・時間の関係で変更になることがあります。

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