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失敗から学ぶアジャイル開発の本質と導入の勘所 (4118235)

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アジャイル開発の意義や有効性は理解できます。しかし、実際に実行してみると意外とそのハードルは高いのかもしれません。このために失敗事例も多くみられます。理由はいくつも考えられますが、その時々、その場によって原因も異なります。また、アジャイル開発はやってみたいが、懸念事項が多く踏み切れないという話もよく聞きます。本セミナーではタイトル通り「失敗」や「懸念」から入り、アジャイル開発の本質に迫ります。

日時

2018年6月26日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

熊野憲辰 氏
(株式会社リフレイン 代表取締役 元ゼリア新薬工業 情報システム部 課長)

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

アジャイル開発をやってみたが失敗した、又は失敗するだろう、 と考えている方 これからアジャイル開発の導入を考えている方 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9250

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

<<受講者の声>>
・アジャイル開発について漠然とした知識しか持たず受講したが講義とQ&Aによって
 アジャイル開発について理解できた【製造業】
・講師の方の経験談を聞けた小売業
・具体的な事例(参加者および過去の失敗事例)を元に、問題点・課題を把握する
 ことができた不動産業


<<内容>>
第1部 アジャイル・プラクティス紹介
 ・ユーザーストーリー、フィーチャー
  ・スプリント、イテレーション、デイリースクラム(朝会)
  ・プロダクトバックログ、スプリントバックログ
  ・スプリント計画、振り返り(レトロスペクティブ)
  ・タスクカンバン
  ・プラニングポーカー、ベロシティ管理
  ・バーンダウンチャート、バーンダウン棒グラフ
  ・テストの自動化~継続的デリバリ
  ・スパイク・ソリューション
  ・リファクタリング~ペアプログラミング

第2部 失敗から学ぶ
 アジャイル開発は、プラクティスの理解だけではうまくいかないことが多いが、
 その原因はいくつかあります。具体的には下記について話しをします。
 ・組織文化の問題
 ・人員の意識改革
 ・事前準備を行うこと(インフラ部分の設計、フィージビリティスタディ)
 ・契約の問題(請負契約の問題)
 ・プロダクト方法論

第3部 意見交換
 ・事前に失敗事例、聞きたい内容をピックアップし、それをベースに意見交換を行います。
お申し込み
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