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SEのためのこれだけは知っておきたい経理知識 (4118246)

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SEのためのこれだけは知っておきたい経理知識~管理会計のイロハと経営管理に役立てる仕組み~

管理会計の基礎をしっかりと身につけるとともに、 実践で活用できるノウハウや実例を学習します。
 

日時

2018年10月26日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

広川敬祐 氏
(ヒロ・ビジネス株式会社  代表取締役  公認会計士 日本公認会計士協会東京会幹事)
1962年大阪生まれ。 複数の大手外資系会計事務所で会計監査や株式公開コンサルティングなどを経験した後、外資系ERPベンダーに転職し会計システム導入プロジェクトなどに従事。その後、フリーコンサルタントとしてERP導入やITに精通した公認会計士の役割を発揮する仕事にかかわる。 
著作に「SEがはじめて学ぶ会計」、「RFPでシステム構築を成功に導く本」などがある。
日本公認会計士協会東京会幹事

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

会計システムの開発・保守を担当されるSE、プロマネ
簿記・会計の基礎知識(簿記の仕訳、会計用語、勘定科目の理解)がある方
初級

開催形式

講義

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

※ご参加者は電卓をご持参ください。(練習問題の際に使用します。)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9341

ITCA認定時間

6

主な内容

■学習目標(到達する目標レベル)
・財務会計と管理会計の違いを理解し、管理会計の目的を把握する
・財務諸表の数字を使って主要な経営分析を行うことができる
・管理会計を実践的に学ぶ
 
1 財務会計と管理会計の違い
    -管理会計の目的と多くの現状
    -「何を」「いつ」「だれが」「どのように」管理するものか
  -事業別、部門別、製品別などの多次元分析
  -予算管理
  -情報の共有化と迅速化
2 財務諸表分析
  -収益性分析
  -安全性分析
  -キャッシュ・フロー分析
  -企業事例による財務分析の比較
3 ケーススタディで学ぶ管理会計
 ・損益分岐点分析
    -損益分岐点の考え方
    -ハイリスクハイリターン型
    -ローリスクローリターン型
    -管理可能固定費と変動費
 ・経営管理指標
    -指標の切り口
    -売上方程式
    -費用方程式
    -指標の分解
 ・企業価値分析と活用事例
    -企業価値・株主価値・事業価値
    -FCF(フリー・キャッシュ・フロー)
    -DCF法による企業価値
     -バリュエーション指標による企業価値
 ・間接費管理と配賦
    -直接費と間接費
    -配賦の種類と方法
    -ABC(活動基準原価計算)
    -配賦における実務上の課題と対策
※ご参加者は電卓をご持参ください。(練習問題の際に使用します。)
 
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