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サプライチェーン・システム設計の基礎と勘所 (4118248)

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企業の事例を交えながら、具体的なシステム構築の方法を説明していきます。一般的な、調整・設計・開発・テストといった開発手法とは違う、実導入のための踏み込んだ設計の仕方や、注意事項を中心に解説します。さらに、今話題になっているRFID導入の注意点を含めて、また可視化システムを国際標準とからめて解説していきますので、グローバルな観点からのシステム導入の方法も知ることが可能です。

日時

2018年6月18日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

真間則行 氏
(一般財団法人流通システム開発センター ソリューションサービス本部 ソリューション第2部 主幹研究員 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

システム開発部門の担当者、リーダー、システム開発部門の管理職、
関連システムの営業担当者
(可視化システムになじみのない方でも安心して受講できます)
初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9373

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

サプライチェーン・システム設計の基礎と勘所
-RFID等を利用した国際標準システムを構築するための入門コース

グローバル化、人手不足問題などの背景もあり、多くの企業においてより効率的なサプライチェーンの構築とサプライチェーンの可視化が重要な課題となっています。可視化システムを構築する際には、柔軟性が高く、長く安定的に使えるしくみを構築する必要がありますが、何が重要で、どこから着手すべきかについて、お困りの方も多いと思います。国際標準が重要であると認識されている方でも、英語で書かれている仕様書を前に、必要になるポイントをつかむのに苦労されている方がいるかもしれません。

本セミナーは企業の事例を交えながら、具体的なシステム構築の方法を説明していきます。一般的な、調整・設計・開発・テストといった開発手法とは違う、実導入のための踏み込んだ設計の仕方や、注意事項を中心に解説します。さらに、今話題になっているRFID導入の注意点を含めて、また可視化システムを国際標準とからめて解説していきますので、グローバルな観点からのシステム導入の方法も知ることが可能です。

システム構築の実担当者だけでなく、可視化システムを構築することを判断する管理職、もしくは営業の方にも役に立つように解説しています。最終的には、可視化の国際標準仕様書(英語)には、何が書かれているかわかるようになることを目指します。



◆主な研修内容:

はじめに
1流通システム開発センターの紹介
2国際標準化組織 GS1
3GS1の役割と標準コード
 
第1部 RFIDとは
1RFIDのしくみ
2RFIDの使われ方
3RFIDを使用するにあたっての「コツと注意点」

第2部 国際標準としての可視化システム
1可視化システムの概要
2可視化システムの意義、動向
3可視化の国際標準仕様EPCIS
  (1)EPCISとは何か
  (2)EPCISが使われる状況
  (3)可視化システムが扱う可視化データ
  (4)可視化システムの目的・役割
  (5)可視化システムの使用例
  (6)可視化システムのメリット

第3部 可視化システムの事例
1国プロジェクトの関わり
2国内実証試験(パイロット・テスト)
3APECリコメンデーション
4国内事例、海外事例
5ヨーロッパ鉄道(海外事例として)

第4部 可視化の国際標準仕様の内容説明
1システムの基本的な構成
2システムが扱うデータ
3システムのイメージ(概要)
4仕様書に出てくる用語の解説
5商品が移動する場合、どういったデータをシステムに入れるべきか
6商品トレース、リコールでの応用、国際物流での構築のポイント

 
お申し込み
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