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卓越したPMのナレッジ継承法-「ものがたり」化によるPMナレッジ継承 (4118260)

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プロジェクトの成否はPMの力量にかかっていると言われています。卓越したPMがもつノウハウをどのように新しい世代に引き継ぐかが、本セミナーのテーマです。従来から知識ベース・ケースメソッドと言われる継承方法がありましたが、どこに問題があったのでしょうか。本セミナーは以下4点を学び「ものがたり」化によるPMナレッジの継承モデルを自社に導入する知識を得ることを目的にしています。
 1 従来のナレッジ継承方法(ナレッジベース、ケースメソッド)の問題点と克服の糸口
 2 新しいナレッジ継承の着眼点と方法(「ものがたり」を使ったPMナレッジ継承)
 3 企業における活用事例と成果
 4 PMナレッジを埋め込んだ「ものがたり」を作る方法

日時

2018年4月19日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

吉野均 氏
(富士通株式会社 デジタルナレッジ推進部 )
1977年3月東京工業大学卒業、富士通株式会社に入社。以降、フィールドSE、PM、責任者として主に金融機関向けプロジェクトを多数経験。2014年から富士通ミッションクリティカルシステムズ(その後、富士通株式会社に統合)においてナレッジハンターとしてSE/PMナレッジ継承の活動に取り組んでいる。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

PMの育成担当者、PM、管理者初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9401

ITCA認定時間

6

主な内容

第1章 従来のPMナレッジ継承方法の課題と克服策
・ナレッジ継承方法の一般的理論と考え方
・特にナレッジベースとケースメソッドの問題点
・克服の着眼点とPMナッレジ継承モデル

第2章 実践事例
・PMナッレジ継承モデルの回し方
・実践成果1「ものがたり集」
・実践成果2「考える仮想研修」

第3章 PMナレッジ継承の為の「ものがたり」作成法
・「ものがたり」化の方針
・「ものがたり」の書き方
・「ものがたり」化へのアドバイス
演習
 
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