TOP > オープンセミナーを探す > 情報システム・IT取引のグローバル化に伴う法的リスクと国際法務知識入門

情報システム・IT取引のグローバル化に伴う法的リスクと国際法務知識入門 (4118268)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

情報システム・IT取引のグローバル化に伴う法的リスクと国際法務知識入門
~国際取引、クラウドコンピューティング、外為法などのリスクと対応のポイント

情報システムの世界もグローバル化がますます進んでいます。これに伴い今後は国をまたがる法的紛争も想定されます。また、クラウドコンピューティングの進展に伴い不可避的に発生するデータの保全・移転問題などもあります。本講座では、「国際取引における一般的な留意点」「国際的なソフトウェア取引(売買・委託・ライセンス取引)についての留意点」「クラウドコンピューティングの法的リスク管理」「その他の留意点」の基礎について学びます。

日時

2018年8月31日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

角田邦洋 氏
(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業  弁護士 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

国際的なIT取引についての法的基礎知識を学ばれたい方 初級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9070

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

<<参加者の声>>
・国内法務知識との対比で、国際法の知識がなくても分かりやすかった(情報システム業)
・短時間にもかかわらず全体概要を理解できた(製造業)


◆主な内容   ※内容は一部変更することもございます。

1 国際取引における一般的な留意点 
   ・国際法は存在しない 
   ・国際取引における契約の重要性 
   ・国際取引契約に潜むリスク-内容のリスク、英文のリスク、紛争処理のリスク等 
   ・ひな型の使い方 
   ・契約書作成依頼における留意点 
   ・契約運用上の留意点 
   ・契約が守られない場合はどうしたらよいか 

2 国際的なソフトウェア取引(ライセンス・売買・委託取引)についての留意点 
   ・取扱商品・サービスに潜むリスク‐仕様の書き方、瑕疵の概念、知的財産権との関係等 
   ・ライセンスの多義性 
   ・問題回避、問題改善の対処‐テクニカルサポート、リプレイス等 
   ・国特有の問題点‐ライセンス規制、国家安全保証上の規制等 

3 クラウドコンピューティングの法的リスク管理-データの移転、保全を中心として 
   ・データやシステムの海外移転(日本から相手国、相手国から日本・他国)について 
   ・個人情報の移転についての法的規制 
   ・公権力の行使に伴うデータや機器の捜索、差し押さえ、使用停止、移転禁止など 
   ・データ通過国について 

4 技術輸出に関する外為法規制ほか、その他問題点 
   ・技術輸出に関する外為法規制の留意点 
   ・個人情報の取扱について-比較法的分析 
   ・営業秘密の取り扱いについて 
   ・最新、中国進出における法的留意点

お申し込み
トップページへ戻る