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東南アジア・インドとのIT取引の法的リスクと関連法務入門 (4118270)

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東南アジア(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア)・インドとのIT関連取引に関する法的リスクと法律知識の入門コースです。様々な取引場面における法的問題を取り上げ、最低限押さえておきたいポイントを解説します。

日時

2018年8月17日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

角田邦洋 氏
(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業  弁護士 )
田畑千絵 氏
(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

以下の取引を担当しているプロジェクトマネージャー、担当者
 ・現地企業へのソフトウェア開発の委託(オフショア開発)
 ・現地事業所によるソフトウェアの調達
 初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9248

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

<<受講者の声>>
・今後このような取引が急増していって、いつこのようなリスクが発生するか予測不可能であるためためになった(製造系情報子会社)
・関心事に集中しわかりやすい資料を説明していただき入門に適している(製造業)
・基本契約書作成時、業務上注意しなければならない項目として参考になった


<<内容>>
第1部 IT取引における法律上の落とし穴
  1.東南アジア・インドの特徴
    ・概観
    ・タイ、ベトナム、インドについて
  2.各種法規制(タイ、ベトナム、インド)
    ・輸出入規制
    ・営業秘密の管理
    ・IT関連法
    ・労務関係
    ・汚職防止法
  3.その他の国について(フィリピン・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・カンボジア等)

 第2部 契約上の手当て-リスクの把握とその対応-
  1.国際取引における契約の意義
    ・国際取引と契約
    ・各国の強行規定と契約の関係
  
  2.リスクヘッジに着目した契約条項の検討
    ・秘密保持義務契約の重要条項
    ・情報流出を回避するための競業禁止条項
    ・紛争処理条項(裁判と仲裁)
    
・オフショア開発契約における権利保護条項
    ・知的財産権にかかる紛争解決義務条項
    ・具体的リスクを踏まえた不可抗力条項
    ・その他ライセンス契約、業務委託契約にかかる基本的条項

  3.対象取引
    ・現地企業へのソフトウェア開発の委託(オフショア開発)
    ・現地事業所によるソフトウェアの調達

お申し込み
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