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オフィスの生産性を劇的に向上させる業務改革手法 (4118279)

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オフィスの生産性を劇的に向上させる業務改革手法
-統計的手法を用いた働き方改革の実践

本セミナーでは、多くの経営者が期待している「経済効果を回収できる業務改革」の進め方についてお話させていただきます。生産性という概念を使って測定をベースに業務改革を進めたいと考えている方を対象にしています。

日時

2018年10月2日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

坂本裕司 氏
(株式会社エイチ・ピィ・ピィ・ティ  代表取締役  ヒューマン・パフォーマンス・エンジニア)
米国ISPI(ナレッジワーカー・ホワイトカラー生産性向上研究団体)日本支部プレジデントを経て現在に至る。ワーカーの生産性向上技術開発・運用をサポート。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

業務改革を担当する方中級

開催形式

講義

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9344

ITCA認定時間

6

主な内容

<受講者の声>
・システム導入ありきにならないための、社内説得材料として有益であった。
・これまで考えていなかった視点であり、実践してみたいと感じた。
・期待させる成果を定義してから「基本機能定義書」を作成する手法と「分析8レベル」も
 実践してみたいと思った。
・実際の経験に基づく講義だったので、とても興味深かった。
・説明・テキストがわかりやすかった。


オフィスの業務改革に取り組む際、改革目標数値を事前に設定した上で進めていますか。そして、その目標に対する達成度を評価できる仕組みを持っていますか。改革の成功とは、改革開始前に見積もられた改革目標数値(あるべき姿)に対して改革の結果(あるがまま姿)が到達しているかどうかで評価するべきですが、改革開始時の事実と改革の結果(共にあるがままの姿)を比較して成功と称しているケースが散見されます。

本セミナーでは、多くの経営者が期待している「経済効果を回収できる業務改革」の進め方についてお話させていただきます。生産性という概念を使って測定をベースに業務改革を進めたいと考えている方を対象にしています。

<プログラム>
1 効果を最大化させる、「基本機能(アウトプットに直結する機能)定義書」の作り方
2 関係者と業務分類粒度を揃える、「分析8レベル(会社業績から動作まで8の注目点)」の見方
3 効果を実益に結びつける、「機会利益」の考え方
4 業務実態を簡単に×正しく×楽しく測定する、「統計的手法」の考え方
5 劇的に行動を変える、「デザインアプローチ」の考え方
 
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