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ビジネス・ソフトウェアにおけるオブジェクト指向適用の勘所 (4118286)

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ビジネス・ソフトウェアにおけるオブジェクト指向適用の勘所
~マイクロ・サービス・アーキテクチャー実現を視野に~

 本セミナーでは、特に大規模な基幹系のビジネス・ソフトウェアの開発・保守の現場でオブジェクト指向を適用するための勘所を共有することを目的とします。対象にするのはこの領域の視点から見たオブジェクト指向の適用の問題です。ユーザーインターフェースなど他の領域でオブジェクト指向の経験のある人にも、初めて使う人にも有用な、成功裏に適用した例のある内容です。ビジネス・ソフトウェアの再構築や保守に関わる方、今までのオブジェクト指向の方法論に満足できなかった人にお勧めします。

日時

2018年8月20日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

天羽正道 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社   エグゼクティブアーキテクト )
チーフアーキテクトとして様々な環境でのビジネスアプリケーション開発をリード。グローバルビジネスサービス部門におけるDevOpsの推進を担当

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

ビジネス・ソフトウェアにおけるオブジェクト指向の実践に関心のある開発者
組織のソフトウェア開発能力の高度化に関心のあるIT企画者

◆受講前提条件:
開発・保守の経験の年数は問いません中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9414

ITCA認定時間

6

主な内容

ご存知のようにオブジェクト指向はソフトウェアの開発・保守に利益をもたらす重要な技術です。
40年程の歴史がありますが、その価値は減っておらず、時代に応じた応用が行われています。

例えば、マイクロサービス・アーキテクチャを実現する際に、
企業の基幹系システムのような大きなものをどう分割すればよいかという問題がありますが、
オブジェクト指向はその解決に中心的に役立つ道具であると言えます。

ソフトウェアの開発に関わる技術者にとってオブジェクト指向が有益である一方、
開発・保守の現場を見ると、オブジェクト指向の実践に困難を覚える人が多いのも現実です。
特に、企業の基幹系のようなシステムでは、従来手続き型が主流の方法であるためになおさらです。

それはオブジェクト指向の技術が小回りの効くことが重要な領域で育って来て
大規模な企業の基幹系の領域から、やや隔たっているためではないかと思われます。

◆主な研修内容◆
・オブジェクト指向の要点~ビジネス・ソフトウェアの開発・保守においてメリットが生じる理由
・オブジェクト指向の適用の勘所~凝集度、結合度への取り組み
・オブジェクト指向の適用を阻害するものへの対応~共通化や性能リスクとの付き合い方
・オブジェクト指向の限界

 
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