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IoT時代を乗り切る これでスッキリIPv6入門講座 (4118295)

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本セミナーは今後のネットワークにおける重要な技術となるIPv6を理解したい方のためのセミナーです。規約的な事項から以後の学習や実務に役立つような実践的な知識を基礎から体系的に学んでいただきます。入門といっても実践的なもので、入門・初心者だけでなく、中堅の方にも価値ある講座です。 

日時

2018年7月24日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理専門スキル

講師

上山勝也 氏
(株式会社上山システムラボラトリー  代表取締役 )
民間企業のユーザー部門を経験後、豊田工業大学工学部制御情報工学科を首席で卒業。民間企業の情報システム部、(株)オープンシステム研究所、伊藤忠テクノサイエンス(株)を経て独立。現在は(株)上山システムラボラトリー代表取締役として、LANやイントラネットシステムの設計・運用・教育などのコンサルティング活動を展開。「無駄な出費をしないために、今あるシステムを有効に使っていく、システムの更新をするにしても将来にわたって無駄のない設計や改善を行う。そしてそれを支える要員の育成をしていく。お客様といっしょにシステムを適切に発展させる。」のが基本的なスタンス。 
<主な資格>オンライン情報処理技術者、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

◆受講前提条件:
 ・LAN・WANの基礎知識がある方
 ・LAN・WANの運用管理等の業務に取り組まれ、さらにスキルアップを目指す方

◆対象:情報システム部門のネットワーク管理の担当者、アウトソーシングしている場合の管理担当者中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

申請中

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

IPv6については以前にもIPv4が使用できなくなるようなメッセージが伝わり、ブームになりましたが、その後NAPT技術により、IPv4が決して使用できなくなる訳ではないとの認識からブームが沈静化したような傾向がありました。しかし、キャリア・インターネットのバックボーンにおいては既にIPv6の運用はされています。またIoT時代を迎えて、いよいよ個人・企業共にIPv6を意識した企画・構築・運用が重要になってきています。

本セミナーは今後のネットワークにおける重要な技術となるIPv6を理解したい方のためのセミナーです。規約的な事項から以後の学習や実務に役立つような実践的な知識を基礎から体系的に学んでいただきます。入門といっても実践的なもので、入門・初心者だけでなく、中堅の方にも価値ある講座です。




第1部 はじめに
 1 なぜ今、IPv6なのか(なぜ、今注目する必要があるのか)
 2 インターネットとIPアドレス(IPv4について解説)
 3 CIDR、NAPTについて(アドレス数不足をフォローしてきた技術について)

第2部 IPv6アドレス構成(演習課題を取り入れています)
 1 アドレス構成(アドレスの種類)
 2 アドレス表記ルール(ありえる表現形式・マスターしたい正規表現)
 3 アドレス設定(演習を交えて)

第3部 IPSec対応(IPv6のメリットと留意点)
 1 セキュリティ面での強化(IPsec対応)
 2 IPSecとは(認証、暗号、トンネリングを分かりやすく)
 3 今時のIPv6、IPSec関連事項の落とし穴(穴にはまらないためには)

第4部 IPv6その他メリット(アドレス数増大・IPSec以外にもあります)
 1 ネットワーク(機器)負荷軽減
 2 運用軽減
 3 だからIoTに適している

第5部 IPv6のダークサイド(暗黒面:注意しないとはまります)
 1 ネットワーク(機器)負荷増大
 2 自動化技術が運用に穴をあける
 3 安易な設定がセキュリティ強度を弱くする(脆弱性を生む)
 4 何に注意する必要があるか

第6部 IPv4との共存について(今後のIPv6活用方策)
 1 デュアルスタック
 2 トンネリング
 3 トランスレーター
 4 SNMPネットワーク管理での注意点

第7部 確認フェーズ
  演習を通じて、計算・用語の確認を行います。

 
お申し込み
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