TOP > オープンセミナーを探す > 超高速開発ツールを適用した開発は従来とどのように違うのか

超高速開発ツールを適用した開発は従来とどのように違うのか (4118297)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

超高速開発ツールを適用した開発は従来とどのように違うのか
-コンセプトと代表的ツールの特徴及び技術と管理の変革のポイント

本セミナーでは、超高速開発ツールを使う開発における開発プロセスとプロジェクトマネジメントの注意点(今までのやり方と変えるべき点)を説明します。なお、超高速開発ツールには多くの種類がありますが、このセミナーでは、設計情報をリポジトリで管理でき、DB設計が重要となる基幹アプリケーション・システムを自動生成できるツールを対象にお話しします。また、現行システムからのマイグレーションを検討される方のために、マイグレーションの考え方とツールについても紹介します。

日時

2018年10月22日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

大島正善 氏
(MBC(Method Based Consulting)  代表コンサルタント )
一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 理事・事務局長
日本IBM社にて、ソフトウェア・エンジニアリングおよび品質管理に関する仕事に長年従事。また、EA体系に基づく官庁の最適化計画の策定や、企業のビジネス・モデリングの仕事にも従事。ここ数年は、ユーザー主体開発の観点から、ユーザー企業の人材育成と、システム開発のイノベーションを推進する活動に従事。ICT経営パートナーズ協会、超高速開発コミュニティ、日本データマネジメント・コンソーシアム、情報システム学会などに所属。著書:「超高速開発が企業システムに革命を起こす」など。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

これから超高速開発ツールの導入を考えていらっしゃる
企業の情報システム部門の部門長およびアプリケーション開発部門長、
企画担当責任者あるいは、情報子会社のアプリケーション開発部門責任者など。
※超高速開発ツールの開発企業および販売代理店の方のご出席はお断りさせていただきます。
 初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9376

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

超高速開発ツールの導入が進んでいます。小規模アプリケーションだけでなく、大規模基幹アプリケーション・システムへの導入も一部の企業ではじまっています。ソフトウェア開発は長年トラブルが絶えません。ソフトウェアは目に見えず複雑だからだと言われてきました。ある種の超高速開発ツールは、その問題を解決できる可能性を持っています。

本セミナーでは、従来のソフトウェア開発の本質的な課題を俯瞰することで、超高速開発方式が、それらの課題の解決に抜本的に対応可能であることを説明します。その後で、超高速開発ツールを使うことにより、技術面、あるいは、プロジェクトマネジメント面でどういった違いが生じるのかを説明します。ツールを上手に使うことで、設計の考え方あるいは要件の確定のやり方、あるいは仕様変更への対応といった作業のやり方が大きく変わります。また、品質管理を中心にプロジェクト管理のやり方も変更が求められます。ツールの良さを引き出さずに従来のように大人数でウォーターフォール型の開発方法を採用し、文書によるレビューを重視すると、コストや納期の面で効果がでるとは限りません。

代表的な超高速開発ツールを紹介し、juasソフトウェアメトリックス調査2015の調査結果などを踏まえてユーザー企業が選定する際に注意するポイントを解説します。そのほか、契約や役割分担上の注意点についても触れる予定です。最後に、現行システムからのマイグレーションを検討する上での考慮点について説明します。

なお、超高速開発ツールには多くの種類がありますが、このセミナーでは、設計情報をリポジトリで管理でき、DB設計が重要となる基幹アプリケーション・システムを自動生成できるツールを対象にお話しします。


<内容>
1.ソウトウェア開発における4つの根本課題
2.ソフトウェア・システムの構造の可視化
   (休憩)
3.超高速開発ツールの一般的特徴
4.超高速開発ツールがカバーする工程
  (昼食休憩)
5.作業(エンジニアリング)はこう変わる
6.管理(マネジメント)はこう変わる
   (休憩)
7.開発ツールでは解決できない課題
8.開発ツールを使う前に作成すべき成果物
9.超高速開発ツール選定のポイント
   (休憩)
10.ツールベンダー、SIベンダーとの役割分担
11.マイグレーションに向けて今から実施すべきこと
12.まとめ
お申し込み
トップページへ戻る