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実践ハンズオン!実務で使うためのデータサイエンス基礎 (4118299)

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本セミナーは、ビッグデータ利活用の意義とその価値を事例から理解・習得します。また、ビッグデータ活用の流れと注意点を理解するだけでなく、最近トレンドになっている機械学習や人工知能(AI)についてもふれます。さらに、身近なツール(エクセル)を使った基本的なデータ分析の方法をハンズオン形式で習得します。 ※本セミナーにご参加の方は、 ExcelがインストールされたPCをご持参下さい。

日時

2018年11月22日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS活用専門スキル

講師

廣野勝利 氏
(株式会社チェンジ  マネジャー 工学博士 データサイエンティスト )

工学系大学で博士号を取得後、事業会社へ転向。研究手法として習得した統計解析を応用して、マーケティング調査から組織調査・人材アセスメントまで幅広く「可視化」「予測」に関するプロジェクトに従事、チェンジ参画後、データサイエンティストとして活躍


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

ビッグデータ利活用の概要を理解したい人
すぐに使えて応用範囲が広いデータ分析の手法を身につけたい人
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

※本セミナーにご参加の方は、 ExcelがインストールされたPCをご持参下さい(タブレットは不可です)。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9425

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

<学習のゴール>
・意図を持った(①目的にあった、②ビッグデータの効果を活かした、③陥りがちな罠を意識した)ビッグデータ活用
 が検討できるようになる
・エクセルやオープンソースの分析ツールを使って、実際にデータ分析の流れを自ら実践することができる


<内容>
1.ビッグデータ活用とは
 1-1.「ビッグデータ」とは何か(3つのV)
 1-2.ビッグデータ活用の価値①細分化したニーズ/細かな変化に気づく
 1-3.ビッグデータ活用の価値②より正確に気づく
 1-4.ビッグデータ活用の価値③効果を生む行動につなげる

 【演習①】ビッグデータ利用の価値を考える

2.ビッグデータ活用の目的を考える
 2-1.ビッグデータ活用の目的①:既存ビジネスで売り上げを拡大する
 2-2.ビッグデータ活用の目的②:既存ビジネスでコストを削減/業務を改善する
 2-3.ビッグデータ活用の目的③:データでビジネスをする

3.データ活用の流れと落とし穴
 3-1.実際のビジネスにおけるデータ活用の流れ
 3-2.モデルの仮説立案
 3-3.データの収集
 3-4.仮説検証
 3-5.モデルの最終化
 3-6.データから企画を考える際の「落とし穴」

 【ハンズオン1】ログデータから異常値を発見する(データの可視化)
 【ハンズオン2】フォローすべき有望顧客を識別する(決定木分析ほか)
 【ハンズオン3】過去に実績データから利用者数を予測する (回帰分析ほか)

 【演習②】ビッグデータの活用方法を考える
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