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IoTセキュリティの勘所(中級編) (4118309)

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本セミナーでは、「IoTができてからセキュリティを考える」のではなく「IoTを始める前に既存の事例を並べ比較検討する」ことを実践します。決して簡単なセキュリティのエコシステムではありませんが、今後、数年の道しるべとなることを目標としています。

日時

2018年11月5日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

石橋正彦 氏
(フィナンシャルシステムプラン株式会社 パートナー  )
べリングポイント(現PwC) においてセキュリティ監査人/ベンチマークに従事。
その後、ガートナーにてセキュリティ、BCP/DRのリサーチ業務に従事し現在に至る。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システム部門のセキュリティ担当者(セキュリティの基礎知識がある方)
職務:保守/運用、リスクマネジメント
レベル:システムエンジニア中級~上級
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9382

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

 IoTの話題がメディアを通じて発表されるものの、そのIoTを取り巻くリスクに関しては、決め手がなく(*)後手に回っています。その理由として、何か「画期的なIoTセキュリティ製品やサービスが有り、知らないのは当社だけ」と期待しているのではないでしょうか。そもそもセキュリティ製品やサービスが導入できなかったIoT環境に、後付けでソフトウェアを導入するには無理、難題があります。

本セミナーでは、「IoTができてからセキュリティを考える」のではなく「IoTを始める前に既存の事例を並べ比較検討する」ことを実践します。セキュリティの対象範囲(*2)が広いため、ある程度ITセキュリティの用語に触れられた方が対象となります。

(*)既存の製造系機器は、独自OS、独自言語で組み込まれ、既存 のITセキュリティのソフトウェアが導入できない等
(*2) IAM、データ/アプリケーション/エンドポイント/ネットワーク・セキュリティを組み合わせる ecosystem


◆主な研修内容:
第1部
・本セミナー受講の前提条件
・IoTとは
・IoTセキュリティ概念

第2部 ITセキュリティからIoTセキュリティ(侵害された事例と教訓)
・事故事例
・国内のセキュリティ製品やサービスの動向(ecosystem)
・従来のセキュリティ対策事例 延命策/ホワイトリスト

第3部 IoTセキュリティ対策
・1.スケール、2.API経由、3.パスワードリモート変更、4.ストレステスト
・監視カメラの場合のアセスメント
 
第4部 IoTセキュリティ実践(演習)
・アセスメントとは
・(演習 ディスカッション) 監視カメラ・アセスメント項目策定

第5部 今後の運用
・IoTセキュリティで日頃実施する定例運用
・ペネトレーション・テスト
・Identity of Things(IoT)でのアクセス管理の重要性

第6部
・まとめ
お申し込み
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