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現場で使われる早期戦力を目指すOJT・教育マニュアル作成の技術 (4118314)

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学習する組織を作るために必須となるのがOJT・教育用マニュアルです。自社が学習する組織になるには、OJTや教育を指導するリーダーが必要になります。基本にそったマニュアル作成を身につけていけば、リーダー養成になります。マネジメントやマーケティングの能力を身につけていくことができるのです。その作成方法を経験豊富な講師が分かりやすく解説いたします。

日時

2018年10月30日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

丸山有彦 氏
( myコンテンツ工房代表:業務コンサルタント  )
1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

後輩に仕事を教える人…OJTを行う人
組織に必要な教育を行う担当者
ノウハウをまとめたいと思っている人
社内を学習する組織にしたい人
中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9328

ITCA認定時間

6

主な内容

【目的】
・効果的なOJTや教育訓練を実施するのに必要なマニュアル作成の方法を学びます。
・マニュアル作成により、マネジメントやマーケティングを理解できるようにします。

 【主要な講義内容】
1 OJT・教育用マニュアルの特徴
  -業務マニュアル、操作マニュアルとの相違
  -OJT・教育用マニュアルの役割:学習する組織に必須のツール

2 マニュアルのイメージ作り
  -マニュアル作成までの流れ
  -よくできた OJT・教育用マニュアルから学ぶこと
  -「目的」「目標」を見出す

3 コンセプト作り:マニュアル作成シート[1]
  -学習の「目的」は何か
  -「目標」の設定の仕方
  -成果の測定の仕方
  -成果を上げる「手段」の選び方

4 プログラムと指導方法:マニュアル作成シート[2]
  -理解のための基本的な方法
  -「誰に」「何を」「どのように」
  -プログラム作りのルール
  -指導方法のルール

5 実践:マニュアルの作成
  -各自が作りたいOJT・教育用マニュアルの作成
  -個別チェックとアドバイス
  -作成したマニュアルの発表とコメント

 

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