TOP > オープンセミナーを探す > PMBOK(R)ガイド第6版に見るアジャイル開発アプローチ

PMBOK(R)ガイド第6版に見るアジャイル開発アプローチ (4118333)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

-プロジェクトマネージャ、プロジェクトリーダーの方必見!-
PMBOK(R)ガイド第6版に見るアジャイル開発アプローチ
~従来型SoRと迅速型SoEシステム開発でのプロジェクトマネジメントの適用方法と違い~


~ITプロマネのあなたが、プロジェクトマネジメントの適用方法を修得!~
(1)PMBOK(R)ガイド第6版の変更内容(アジャイル開発アプローチ)を習得する。
(2)アジャイル開発の適用事例を習得する。
(3)大規模システムを保有する企業向けに、アジャイル導入を提案するプログラムを習得する。
 

日時

2018年12月7日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

佐藤義男 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 代表取締役社長 PMI認定PMP )
石川島播磨重工業(現IHI)にて、CIM(コンピュータ統合生産)アプリケーション、原子力発電所検査データ収集・処理システム、AI(人工知能)応用システムなどの開発経験16年。日本ディジタルイクイップメントにて、プロジェクトマネジメント実践経験を活かして、新規顧客向けSIビジネスのプロジェクト・マネジャーとして指揮・監督を行う。
現在、㈱ピーエム・アラインメントを設立し、企業向けにPMコンサルティング・サービス
(PM教育、PMO業務支援、アセスメント支援)を提供。
2013年10月に「PMI年間最優秀教育プロバイダー」として表彰された(日本初)。

日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)副理事長、PMI会員
著書「改訂新版PMBOKによるITプロジェクトマネジメント実践法」ソフト・リサーチ・センター社
共著「IT分野のためのP2Mプロジェクト&プログラムマネジメント ハンドブック」日本能率協会マネジメントセンター
共著「思いやり型リーダーシップ」サイバー出版センター

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

ウォーターフォール開発プロセスを中心に取り組まれてきた方、アジャイル開発アプローチで取り組んでいるがプロセスが確立できていない企業の方、現在プロマネ、リーダーの方、今後アジャイル開発を目指す方など。 初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)
※PMP資格取得者の方へ:PDU取得修了書を発行いたします(6時間6PDU)

ITCA認定番号

申請中

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

趣旨:
 今、テクノロジーの進化とグローバル化の進展などの新しいビジネストレンドにより、「プロジェクトマネジメント領域は発展的に変化している」ことが鮮明になっています。また、ITプロジェクトは激しい要求の変化に迅速に応える必要があります。昨年10月に参加したPMI北米大会2017では、アジャイルの講演が2番目に多かったのです。これは、企業は変化が多いビジネス環境に迅速に要求に応える必要があることを、意味しています。
 そのため、企業にはスピードや「使いやすさ」重視のシステム化(SoE)プロジェクトへの対応と、従来型システム(SoR)との統合にどう対応するのか、が急務です。
 さて、PMBOK(R)ガイド第6版の改訂ポイントは、このアジャイルを意識したことです。しかし、どこでもアジャイル技法を使うべきでなく、それぞれのプロジェクトにふさわしい技法を使うべき、というメッセージが込められています。
 今回、PMBOK(R)ガイド第6版の改訂ポイント(特にアジャイル開発アプローチの追記部分、差分)を学び、それぞれのプロジェクトマネジメントの適用方法を修得します。
 ウォーターフォール開発プロセスを中心に取り組まれてきた方、アジャイル開発アプローチで取り組んでいるがプロセスが確立できていない企業の方など、現在プロマネ、リーダーの方、今後アジャイル開発を目指す方必見です!!
 
プログラム 本講座で取り上げる事項
1.今、デジタル化への対応が必要

2.PMI北米大会2017に見るPM新潮流



3.PMBOK (R)ガイド第6版の変更内容
  ・1章の変更点
  ・2章の変更点
  ・3章の変更点


  ・アジャイル

  ・知識エリアおよびプロセスの変更

  ・統合マネジメント(4章)の変更
  ・スコープ・マネジメント(5章)の変更
  ・スケジュール・マネジメント(6章)の変更
  ・品質マネジメント(8章)の変更
  ・コミュニケーション・マネジメント(10章)の変更
  ・リスク・マネジメント(11章)の変更
  ・調達マネジメント(12章)の変更
  ・ステークホルダーマネジメント(13章)の変更

4.アジャイル開発の適用例
 ・アジャイル開発はビジネス・イノベーション実現の手段

 ・デザイン思考とアジャイル開発の統合




5.企業向けアジャイル導入プログラム(例)
  ・ケーススタディ:「経営層向けアジャイル導入の提案」
・スピードや「使いやすさ」重視のシステム化(SoE)対応

・世界最大のプロジェクトマネジメント・イベントの特徴(人間系スキル、アジャイル開発、デザイン思考)、講演タイトルに見るキーワード分析


・プロジェクト・ライフサイクルの追記
・組織のガバナンスの枠組み、組織構造のタイプ 
・プロジェクトマネジャーのコンピテンシー 、プロジェクト成功を決定づける3つのスキルセットとは

・アジャイル手法の記述

・主な変更点について(知識エリア名変更、プロセス変更)

・4章から13章の変更内容(プロセス変更、アジャイル開発に関する追加記述)解説








・ビジネス・イノベーション実現に適用できる方法論、超上流でのアジャイルが重要
・デザイン思考がアジャイルを変える例を解説(「デザイン思考」で解決のアイデアを創出する。アジャイル開発で、プロトタイプとして構築・実証する)



・大規模システムを保有する企業向けにアジャイル導入を説得し、変革を促すのに効果的なプログラム 
 
お申し込み
トップページへ戻る