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ユーザー企業におけるPMOの創設の薦めと実例研究 (4118349)

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本セミナーではユーザー企業におけるPMO導入の必要性を明らかにして、その課題と対応策、日本型現場への導入方法を検討します。

日時

2019年3月27日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

永谷裕子 氏
(株式会社アスカプランニング 代表取締役社長 )

 PMP、MBA、工学博士
北海道大学大学院非常勤講師、
グローバル・プロジェクトマネジメントのコンサルタント、
研修講師に従事

PMI公認PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)、工学博士(北海道大学情報科学)。
米国オハイオ州マローン・カレッジ卒業(心理学)。
米国オハイオ州立大学でMBA取得。
同州の保険会社でプログラマーとしてスタートする。
その後、ユーザー企業(主に多国籍企業)、
情報処理サービス会社においてSE、
ITプロジェクトマネージャーとして多数の情報システム開発プロジェクトに参画する。
特に国際的なITプロジェクトに豊富な経験をもつ。


野々垣典男 氏
(プロメトリスト  代表 )
        前 株式会社JTB情報システム 代表取締役社長
       慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所 研究員

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システム部門の部門長、管理者 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9418

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)という言葉が知られるようになって久しいといえます。大手ベンダー企業においては導入が一般化しています。

他方、システム開発等の委託を巡る紛争が多発しています。ベンダー企業には専門家として開示・説明・プロジェクト管理の責任が求められていますが、最近では発注者として、プロジェクトを主体的に管理する責任も強く要求されるようになりました。

また昨今、企業が経営環境の変化に対応して迅速にシステム構築・保守する体制も要求されています。このような組織としてプロジェクトの成功を推進し、企業の価値を高めるための1つの解となるのがPMOと言われています。

本セミナーではユーザー企業におけるPMO導入の必要性を明らかにして、その課題と対応策、日本型現場への導入方法を検討します。


10:00-13:00 
第1部 ユーザー企業におけるPMO創設の薦めと具体的方法  永谷 裕子  氏   
1 なぜユーザー企業にもPMOが必要なのか

2 欧米ユーザー企業のPMOの実態と事例
・PMOの機能・役割・権限
・PMOマネージャーとスタッフに要求される資質
・PMOマネージャーの1日
・PMOによるプロジェクト・レビューの実際
・費用対効果評価の実際

3 日本型現場へのPMO導入の課題と対応
・プロジェクトマネジメントの成熟度
・役割と権限の問題
・費用対効果の問題

4 日本型現場へのPMOの導入方法


14:00-17:00
第2部 ユーザー企業におけるPMO導入事例とシステム開発を成功させる勘所  野々垣 典男 氏

1 複雑化するシステムにユーザー企業はどのように対処すべきか
・システムオーナーとしての発注者責任とは
・リスクマネジメント、やっているつもりだが…
・プロジェクトマネジメント、ベンダーがやること?

2 ユーザー企業のPMO導入事例
・あるシステムトラブルがPMO導入のきっかけとなった
・PMO導入までのプロセス
・PMOの組織・体制と機能・役割

3 PMO導入の成果と反省
・ある「成功した失敗」プロジェクト
・PMO導入による弊害もあった
・効果を出すためのヒント

4 システム開発を成功させる勘所-さまざまな研究成果から
・システム開発プロジェクトの成功率は約5割!?
・プロジェクトが失敗する兆候を察知する
・PMO導入の真の目的は…
 
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