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組織戦略と現場のプロジェクトを連携!「プログラムマネジメント」実践活用方法と事例 (4119007)

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◆プロジェクトマネージャー、統括マネージャー必見!◆
組織戦略と現場のプロジェクトを連携!「プログラムマネジメント」実践活用方法と事例
~超上流から保守運用まで、複数プロジェクトを統括し、価値創造と組織力を向上させる
「プログラムマネジメント」。そのノウハウをたくさんの事例と演習で習得する。~

本講座の特徴
1.組織戦略と現場のプロジェクトを連携させる、IT分野のプログラムマネジメント活用ノウハウを
  講義と標準を参考に習得
2.プログラムマネジメント実践事例を習得
3.ケーススタディを通して、実践アプローチ、フレームワークを習得

日時

2019年6月4日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

佐藤義男 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 代表取締役社長 PMI認定PMP )
石川島播磨重工業(現IHI)にて、CIM(コンピュータ統合生産)アプリケーション、原子力発電所検査データ収集・処理システム、AI(人工知能)応用システムなどの開発経験16年。日本ディジタルイクイップメントにて、プロジェクトマネジメント実践経験を活かして、新規顧客向けSIビジネスのプロジェクト・マネジャーとして指揮・監督を行う。
現在、㈱ピーエム・アラインメントを設立し、企業向けにPMコンサルティング・サービス
(PM教育、PMO業務支援、アセスメント支援)を提供。
2013年10月に「PMI年間最優秀教育プロバイダー」として表彰された(日本初)。

日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)副理事長、PMI会員
著書「改訂新版PMBOKによるITプロジェクトマネジメント実践法」ソフト・リサーチ・センター社
共著「IT分野のためのP2Mプロジェクト&プログラムマネジメント ハンドブック」日本能率協会マネジメントセンター
共著「思いやり型リーダーシップ」サイバー出版センター

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

プロジェクトマネージャー/リーダーの方、情報システム部門の方、
プログラムマネジメントに興味のある方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、
「受講証明書」を発行いたします。8PDU取得(スキルエリア:戦略&ビジネス)
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9287

ITCA認定時間

6

主な内容


◆趣旨◆
今、企業を取り巻くビジネス環境変化はスピードを増しており、企業は収益ある成長事業の構築に必要な画期的なビジネス・イノベーションが 求められています。このため、企業の戦略部門や現場では変革のための新しいテーマ(ビジネスモデル改革、新商品開発、など)をプロジェクトとして立案し、「経営と直結した案件」の対応が必須となります。

この要求に対して、一つのプロジェクトでは実現できない要件が増加しており、従来のPMBOKガイド準拠のプロジェクトマネジメント手法では限界があります。このため、組織力向上を実現するプログラムマネジメント(UISSのIS戦略策定とIS戦略実行に相当)の現実的対応が急務です。

一方、ISOプログラムマネジメント標準化の委員会でプロポーザル策定作業が進められており、ITプロジェクトを組織戦略に整合させてビジネス価値を生み出す取り組みが加速しています。
 
今回、PMAJ(日本プロジェクトマネジメント協会)が出版した「IT分野のためのプロジェクト&プログラムマネジメント ハンドブック」に準拠し、全ライフサイクルを支援するプログラムマネジメント実践事例を中心に、その活用方法を習得します。

現在プロマネの方、大規模・複雑・複数プロジェクトを担う方、従来ITを生かして新たなビジネス改革を目指す方必見です!!

 
プログラム 本講座で取り上げる事項
1.IT分野を取り巻く環境変化

2.これからのIT分野に求められる人材像
 (1)目指す人材像
 (2)プログラムマネジメント活用の効果

3.プログラムマネジメント標準とは何か
 (1プロジェクト&プログラムマネジメント
   標準とは何か
 (2)プロジェクト&プログラムマネジメント
    標準の特徴

4.プロジェクト&プログラムマネジメント標準の内容
 (1)知識体系
 (2)3つの「プロジェクトモデル」と適用領域

5.IT分野のプログラムマネジメント実践事例
 事例1 「.NET(ドットネット)」事業プログラム
 事例2 大手生保次期情報システムのクラウド化
     プログラム

6.P2Mと他の手法との違い
 (1)PMBOKガイドとの違い
 (2)PMIプログラムマネジメント標準との違い
 (3)プログラムマネジメント方法論MSPとの違い

7.ケーススタディ(プログラム構想計画書策定)
  プログラムマネジメントの流れ(P2M)を
  適用して、A社クラウド化プログラムに対す
  る「プログラム構想計画書」を策定する。
・環境変化に順応できる組織や仕組み
 
・求められる人材像、必要となるコンピテンシとは
 
 

・日本のP2M(プロジェクト&プログラムマ
 ネジメント標準)の対象範囲と特徴
・IT業界への提言
 
 
・P2Mの構成と狙い
 
 
・7つのP2M実践事例の概観
 (P2Mを使うと何ができるか)
・2つの実践事例の紹介
 
 


・PMBOKガイドとの違い
・世界の主要なプログラムマネジメント標準との違い
 
 

・大手生保A社におけるITコスト削減を実現した
 プログラム事例を通じて、超上流でのマネジメ
 ント・プロセスを身に付ける。

◆過去参加者の声◆
・プログラムマネジメントを体系的に学べ、活用方法が理解できた(IT)
・視野を広げることができた。今後の目標として新しいものが見えてきた(インフラ)
・実践事例とケーススタディにより理解が深まった(IT)
 
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