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ハイブリッドによる従来型現場へのアジャイル導入手法 (4119020)

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世界的に見るとソフトウェア開発プロジェクトのほとんどはアジャイル開発で行われています。したがって、開発ツールもアジャイル対応のものしか製品化またはオープンソース化されません。ところが日本では、従来型の開発手法を長年行っていたため、アジャイル開発の導入に対する多くの障壁があります。これらの障壁を乗り越えるために、従来型の良い所を採り入れたハイブリッドアジャイル開発があります。アジャイル開発で難しいとされている予算、要件、品質、エンジニアスキル等は、従来型をアレンジして使用することで、より低リスクで効率的にアジャイル開発を導入できます。ぜひ、この機会にハイブリッドアジャイルの基礎を学習していただきたいと思います。 

日時

2019年4月15日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

長瀬嘉秀 氏
(株式会社テクノロジックアート 代表取締役 明星大学情報学部講師)
1986年,東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞社を経て、1989年、株式会社テクノロジックアートを設立。
OSF(OPEN Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとしてDCE(Distributed Computing Environment)関連のオープンシステムの推進を行う。
OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。
UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、
UMLモデリング推進協議会(UMTP)理事、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員。
明星大学情報学部講師。中国浙江大学客員教授。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

これからアジャイル開発の導入を考えている企業のご担当者初級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9342

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

1.アジャイル開発入門
 1.1 総論
     アジャイルとは
     アジャイルの背景
     アジャイルの登場
 1.2 スクラムとストーリー管理
     スクラム概要
     ストーリーとは
 1.3 XP 概要
     XP とは
     XP のプラクティス
2.アジャイル演習
3.ハイブリッドアジャイル
  コンセプト
  プロセス概要
  要件定義
  概念モデル
  ユースケース(機能)
  ユースケースからストーリーへ
  カンバンボード
4.具体的な事例
  業務システムの開発
  ストーリー
  タスク
  概念モデル
  テストコード
 

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