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出来るところから始めようアジャイル・プラクティス (4119082)

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出来るところから始めようアジャイル・プラクティス
-アジャイル開発の良い所どりによる段階的導入入門

本セミナーでは従来型の設計~実装モデルであっても、出来るところからアジャイルのプラクティス(良いところ)を導入するための方式について段階的に解説します。従来型の開発方式であろうが、出来るところからアジャイル方式のエッセンスを取り込んでいく方式を良いと思います。

日時

2019年10月8日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

熊野憲辰 氏
(株式会社リフレイン 代表取締役 元ゼリア新薬工業 情報システム部 課長)
平成元年4月 ゼリア新薬工業に入社。入社以来、現在まで情報システム部で勤務
下記の社内システムの設計~実装に携わる。
 ・ 取引先EDIシステム
 ・ 医療用医薬品、病院納入システム
 ・ 医薬品 物流システム再構築
 ・ BI/DWHシステム
 ・ 情報セキュリティ
 ・ 統合マスター管理システム
 ・ 販売管理システム再構築
平成25年9月末、ゼリア新薬を退社。現在フリーで、アジャイルコーチ、UML, データベースモデラーを職とする。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

システム開発手法の改善・改革を考えていらっしゃる方
これからアジャイル開発の導入を考えていらっしゃる方初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9250

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

<<受講者の声>>
・アジャイルについて本質を改めて学ぶ機会となった。内容はとても分かりやすかった。
・事前説明、質疑応答から学ぶことが多かった。
・今までは本を読んで勉強していたのですが、実例を挙げて説明していただいたので、とても分かりやすかった。
・アジャイルの基本的な要素・用語を知ることができた。
・基礎知識・成功ポイント等知りたい情報が得られた。


本セミナーでは従来型の設計~実装モデルであっても、出来るところからアジャイルのプラクティス(良いところ)を導入するための方式について段階的に解説します。環境変化の激しい現在、アジャイル方式でシステムを開発することは有効な方法論と言われています。

しかしアジャイル開発を成功させるためには、高い技術力や強いリーダーシップが必要であり、ユーザー企業の中では敷居が高いことも事実でしょう。このアジャイルのプラクティスは、様々なものがあります。ただし、どの会社も全てを網羅して実施していることはありません。すぐにこれらを獲得できるわけではありません。従来型の開発方式であろうが、出来るところからアジャイル方式のエッセンスを取り込んでいく方式が良いと思います。


<<内容>>
第1部 アジャイル・プラクティス紹介
下記のようなアジャイル・プラクティスを解説する。
 ・ユーザーストーリー、フィーチャー
 ・スプリント、イテレーション、デイリースクラム(朝会)
 ・プロダクトバックログ、スプリントバックログ
 ・スプリント計画、振り返り(レトロスペクティブ)
 ・タスクカンバン
 ・プラニングポーカー、ベロシティ管理
 ・バーンダウンチャート、バーンダウン棒グラフ
 ・テストの自動化~継続的デリバリ
 ・スパイク・ソリューション
 ・リファクタリング~ペアプログラミング

第2部 出来るところから始める方法
従来型の開発方法の問題点を再認識し、その中でアジャイル・プラクティ
スの良い部分を、少しずつ導入していく方法を、事例ベースで解説します。
1)仕事の見える化(Step-1)
 ・ストーリーの切り出し
 ・チケット化
 ・情報ボード
 ・朝会
 ・振り返り(KPT)
2)チームのパフォーマンス測定(Step-2)
 ・チケットの予実管理
 ・ベロシティ
3)設計工程でのイテレーション(Step-3)
 ・週次レビュー会
 ・モデリング
4)実装工程でのイテレーション(Step-4)
 ・週次レビュー会
 ・コードレビュー、リファクタリング、ペアプログラミング
5)テスト工程(Step-5)
 ・テストのあり方
 ・テストの自動化
6)継続的な価値の提供(Step-6)
 ・継続的デプロイ
 ・継続的デリバリ

第3部 意識改革、組織改革が必要
アジャイル開発はプラクティスだけではうまくいかない傾向にあります。
その原因は、メンバーの意識であったり、組織風土だったりします。
そのための留意事項について解説いたします。

第4部 意見交換
アジャイル導入における懸念事項をピックアップし、意見交換を行います。

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