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実践ハンズオン!実務で使うためのデータサイエンス基礎 (4119153)

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本セミナーは、ビッグデータ利活用の意義とその価値を事例から理解・習得します。また、ビッグデータ活用の流れと注意点を理解するだけでなく、最近トレンドになっている機械学習や人工知能(AI)についてもふれます。さらに、身近なツール(エクセル)を使った基本的なデータ分析の方法をハンズオン形式で習得します。

日時

2019年10月16日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS活用専門スキル

講師

大平祐輔 氏
(株式会社チェンジ  マネジャー データサイエンティスト )
組織開発コンサルティングファームのデータサイエンティストとして、BIツールや統計/機械学習の分析ツールを用いてHR系のデータを中心としたデータ分析を行い、分析から得られるインサイトに基づくコンサルティングのプロジェクトに多数従事したのち、株式会社チェンジに参画し、データサイエンティストや研修講師として活躍中。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

ビッグデータ利活用の概要を理解したい人
すぐに使えて応用範囲が広いデータ分析の手法を身につけたい人
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

※本セミナーにご参加の方は、 エクセル2007以降(できれば2010以降)がインストールされたPCのご持参が必要となります。(タブレットは不可です)
※JUAS研修ルームにはWi-Fi環境が整備されております。

ITCA認定時間

6

主な内容

<受講者の声>
・講義と演習のバランスが良く、実機を操作することでデータ解析のイメージをつかむことができた。
・ハンズオン形式の研修はやはり理解度が高くなる。
・統計分析の初歩的な知識や機械学習の基礎に触れることで、今まで漠然としたイメージしか
 持ち合わせていなかったものが、少し具体的に理解できた。
・データサイエンスの基本的な部分が、分かりやすくまとまっており理解しやすかった。
・EXCELのピボットテーブルの使いやすさを再発見できた。


<学習のゴール>
・意図を持った(①目的にあった、②ビッグデータの効果を活かした、③陥りがちな罠を意識した)ビッグデータ活用
 が検討できるようになる
・エクセルやオープンソースの分析ツールを使って、実際にデータ分析の流れを自ら実践することができる


<内容>
1.ビッグデータ活用とは
 1-1.「ビッグデータ」とは何か(3つのV)
 1-2.ビッグデータ活用の価値①細分化したニーズ/細かな変化に気づく
 1-3.ビッグデータ活用の価値②より正確に気づく
 1-4.ビッグデータ活用の価値③効果を生む行動につなげる

2.ビッグデータ活用の目的を考える
 2-1.ビッグデータ活用の目的①:既存ビジネスで売り上げを拡大する
 2-2.ビッグデータ活用の目的②:既存ビジネスでコストを削減/業務を改善する
 2-3.ビッグデータ活用の目的③:データでビジネスをする

3.データ活用の流れと落とし穴
 3-1.実際のビジネスにおけるデータ活用の流れ
 3-2.モデルの仮説立案
 3-3.データの収集
 3-4.仮説検証
 3-5.モデルの最終化
 3-6.データから企画を考える際の「落とし穴」

 【ハンズオン1】POSデータから示唆を得る(データの可視化)
 【ハンズオン2】ワインの品質(成分)から味の評価を予測する(回帰モデリング)
 【ハンズオン3】フォローすべき有望顧客を見分ける(分類モデリング)

 【演習】ビッグデータの活用方法を考える
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