TOP > オープンセミナーを探す > 従来型現場へのアジャイル開発とプロダクトオーナー制度の導入方法

従来型現場へのアジャイル開発とプロダクトオーナー制度の導入方法 (4119277)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

システム開発委託に関連する紛争が頻発しています。その1つの要因として発注者としての責任が欠如していることが挙げられます。このためにアジャイル開発を成功させるためには意思決定できるプロダクトオーナーの存在が必須といわれています。プロダクトオーナーはビジネスと開発チームの連絡役です。発注者側にこのような人の存在が不可欠といわれていますが、「プロダクトやサービスをデザインできる」「要件やリリース時期を決める」など敷居が高いことも事実です。そこで、どのように自覚を促し意識を改革していくかも含めて、従来型現場へのアジャイル開発の導入と必須になるプロダクトオーナー制度について詳しく解説します。

日時

2019年6月21日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

長瀬嘉秀 氏
(株式会社テクノロジックアート 代表取締役 明星大学情報学部講師)
1986年,東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞社を経て、1989年、株式会社テクノロジックアートを設立。
OSF(OPEN Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとしてDCE(Distributed Computing Environment)関連のオープンシステムの推進を行う。
OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。
UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、
UMLモデリング推進協議会(UMTP)理事、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員。
明星大学情報学部講師。中国浙江大学客員教授。

伊藤 龍司 氏
( スクラムアライアンス認定 認定プロダクトオーナー)
杉浦由季 氏
( スクラムアライアンス認定 認定スクラムマスター)

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

これからアジャイル開発を始める企業の担当者 中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9450

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容


1 従来型現場へのアジャイル開発の導入方法
   ・どこから始めたらよいか
   ・どのように進めたらよいか

2 アジャイル開発おけるプロダクトオーナー
   ・プロダクトオーナーの役割りと必要なスキル
   ・どのような人がなっているか
   ・プロダクトオーナーの1日
 
 3 プロダクトオーナー研修の実際と育成方法
   ・誰が教えるのか
   ・何を教えるのか
   ・プロダクトオーナー研修の実施例
   ・育成のポイント
 
お申し込み
トップページへ戻る