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基礎から学べる要件定義~ユーザーと開発者をつなぐコミュニケーションツールとしての要件定義のまとめ方 (4119326)

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要件定義はシステム開発における「実現したい事」をまとめる重要な工程です。そして要諦は「ユーザーと開発者をつなぐコミュニケーションツール」としてとらえ、関係者に伝わる、理解しやすい、そして認識に齟齬を生じないものとすることが重要です。本講座ではシステム構築プロジェクト全体における要件定義フェーズの位置づけと進め方を理解するとともに、機能一覧、業務フロー、システム要件定義等のドキュメントの作成とレビューポイントについて学ぶことができます。

日時

2019年11月5日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

斉藤学 氏
(スカイライトコンサルティング株式会社  シニアマネージャー )
PMI日本支部理事(組織拡大担当)、PMP。
官公庁、大手民間企業を中心に社会変革に繋がる様々なプロジェクトの推進支援を担当。その傍ら非営利団体・大学等教育機関を対象としたプロジェクトマネジメント (PM)の啓発・実践活動を展開中。
新規事業開発、組織改革、システム化投資等、事業会社サイトにおけるアドバイザー業務も多数担当。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

システム開発における要件定義を担当するまたは今後担当するシステム部門担当者。要件定義について体系的に学びたい実務経験3年未満の担当者。初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

申請中

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容


スキルを習得するだけでなく、講座終了後に、実業務において「要件定義をまとめられるかも!」と思えるようになって頂くことを、本講座のゴールに設定しています。


■セミナーの狙い
 ・要件定義の位置づけを理解する
 ・要件定義の進め方(スキル&レビューポイント)を理解する
 ・要件定義に必要な業務一覧、業務フロー、機能一覧、システム要件定義等の主要ツールの作成ポイントと
  レビューポイントを理解する

■プログラム
1.はじめに

2.要件定義とは?

3.工程別の進め方(スキル&レビューポイント)
 ステップ1 システム化方針の確認/実施計画策定
 ステップ2 改善テーマの設定
 ステップ3 現行業務/システム調査
 ステップ4 新業務要件の確定
 ステップ5 システム要件定義/後続作業計画

4.要件定義のポイント
 
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