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これからの消費税問題とインボイス制度のための対応の要点 (4119362)

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新消費税制度が施行され、消費税問題は一件落着したかのように見えますが、今後インボイス制度(適格請求書)の導入が予定されており、軽減税率の複雑さもあいまってまだまだ収束しそうもありません。そこで、あらためて消費税の復習と軽減税率制度の正しい理解、インボイス制度の概要とこれからの取り組み方を学ぶセミナーを企画いたしました。
本セミナーは消費税の基本的な構造を理解すると伴に、軽減税率など新制度も含めたシステム構築の際の注意点などシステム開発におけるトピックになるであろう論点に着目して解説します。

日時

2020年1月22日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

小島孝子 氏
(小島孝子税理士事務所  所長 税理士 )
早稲田大学社会科学部卒業後、会計事務所および上場会社の経理部門に勤務。
平成14年9月より税理士予備校にて消費税法と所得税法の講師を担当。
平成22年7月小島孝子税理士事務所を開設、現在に至る。
「実務」と「教えるプロ」の両面に基づいたわかりやすい解説に定評がある。

【著書】「3年後に必ず差が出る20代から知っておきたい経理の教科書」(翔泳社)
       「簿記試験合格者のためのはじめての経理事務」(税務経理協会)

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システム部門の担当者・管理者(消費税の知識がなくても可)中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9481

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

1 現行消費税の復習-消費税制度の仕組み
 ・消費税のしくみ
  -仕組み・計算方法等
 ・売上げに関する取引の分類
  -不課税取引、非課税取引、免税取引、課税標準
 ・仕入税額控除の基礎
  -考え方、課税仕入れ、95%ルール
 ・仕入税額の具体的な計算方法
  -個別対応方式、一括比例配分方式、仕入れの区分方法、適用要件、変更制限
 ・消費税の会計処理
  -税込経理方式、税抜経理方式、会計システムにおける分類方法
  ・軽減税率制度のポイント
    -軽減税率の仕組み
  -軽減税率とは
  -軽減税率の対象品目と食料品の範囲の注意点

2 これからの消費税問題とインボイス制度への対応
 ・アカウント方式とインボイス方式の相違
  -仕組み、メリット・デメリット 
 ・区分記載請求書等保存方式
  -請求書等の記載方法
 ・適格請求書等方式(インボイス制度)
  -適格請求書発行事業者制度
  -区分記載請求書等の記載要件
  -免税事業者からの仕入れの経過措置
 ・端数処理
  -請求書の記載時における注意点
  -割戻し方式と積上げ方式
  
3 軽減税率、インボイス制度へのシステム対応の手順と対応
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