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現状業務の見える化から始める「業務改善・生産性改革」のすすめ方 (4120103)

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現状業務の見える化から始める「業務改善・生産性改革」のすすめ方
~現場が誇りと働く喜びを取り戻すDIY DX~

 業務効率のことであると考えられることが多い生産性の本当の意味は「稼ぐ力」のことなのです。しかし日本は1990年代半ばから生産性も生産性向上率も先進国の中で最下位という地位に甘んじています。  このセミナーでは、企業が、このような状況から脱却するために必要とされる共創型ビジネスモデルを提案したうえで、このビジネスモデル構築のロードマップと、現場主導のDIY DX(※)という、DXによる生産性変革のすすめ方を解説します。またこの生産性変革を実践する上で必要となる、わかりやすく業務への導入が容易な『業務の見える化』の方法を演習します。※DIY: Do It Yourself.

日時

2020年10月21日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

宗雅彦 氏
(株式会社サイクス 代表 IT経営ナビゲータ )
『DX経営の冒険』(Facebookページ) http://fb.me/DXkeiei

UNIX OSの開発業務から、シリコンバレーでのITベンチャーの動向リサーチ・発掘、投資、事業開発業務までを経験し独立。DX(デジタルトランスフォーメーション)をIT経営の変革と定義し、企業の経営変革と顧客創造の推進支援に取り組む。

国際NPO団体IIBA(カナダ・トロント)にてBABOK(ビジネスアナリシスの知識体系ガイド)バージョン3(英語版)開発リーダー。JISA(情報サービス産業協会)「ビジネスアナリシス部会(2014年委員会)」委員。「ITエンジニアのためのビジネスアナリシス」、「ソフトウェア要求」、「アジャイルソフトウェアマネジメント」、「体系的ソフトウェアテスト入門」など訳書、多数。

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

現状業務改革・生産性向上改革のリーダー、ユーザー企業のIT部門、情報システムグループ会社、ベンダー企業の方、現場でテスト改革を進めている方初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9463

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

 現状業務の見える化から始める「業務改善・生産性改革」のすすめ方
 ~現場が誇りと働く喜びを取り戻すDIY DX~


日本の労働生産性が、韓国やトルコ、チェコ、スロベニアよりも低い世界34位の衝撃!
(出所:世界銀行・労働生産性データ・2019年度)

単なる業務効率のことであると考えられることが多い生産性の本当の意味は「稼ぐ力」のことなのです。
しかし日本は1990年代半ばから生産性も生産性向上率も先進国の中で
最下位という地位に甘んじているばかりか、生産性の低下が留まることを知りません。

このセミナーでは、DXで生産性改革に成功し高業績企業に変革したい企業が必要とするアプローチと、
DIY DX(Do It Yourself DX)という現場主導のDXによる生産性改革のすすめ方を解説します。

またこの生産性変革を実践する上で必要となる、わかりやすく業務への導入が容易な『業務の見える化』の方法を演習します。

<講義内容>
第1章 日本企業の生産性改革(=業務改善)を阻む高い障壁

1.1 人口減少がすべてを変えていく~日本の労働生産性、世界34位の衝撃
1.2 絶対に知っておくべき生産性の本当の意味~生産性とは稼ぐ力のこと
1.3 日本企業の生産性を沈没させる3つの不足
1.4 稼ぐIT活用(=生産性向上のためのDX)の推進を阻む高い障壁

第2章 成長しない時代の生産性改革とDX

2.1 生産性改革とDX経営の推進
2.2 現場が誇りと働く喜びを取り戻すDIY DX
2.3 ノーコード・ローコード・ツールのエンパワーメント・パワー
2.4 DX推進のコアスキルを身に付ける
DIY: Do It Yourself.

第3章 【演習】生産性改革のための業務分析ワークショップ
3.1 【演習】業務分析に必要な表記法を理解する
3.2 【演習】現状業務の構造を見える化する

第4章 次ステップへのロードマップ
4.1 WITHコロナ時代のDX~ビジネススタイルの変容にどう応えていくべきか?

☆過去参加者☆
・モデル化が簡潔でわかりやすく、講師の方の話題性や進め方がとてもよかった(通信)
・非常に有意義な可視化の方法が理解できた(医薬)
・わかりやす聞きやすく、業務に取り入れ反映しやすい内容であった(通信)
・これまでもやもやしていた業務フローの各要素の抽出の仕方が、具体的に、理論的に理解できた(電気)

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【宗先生の DX時代の生産性向上・新サービスビジネス創出セミナーシリーズ】
あわせてご参加いただけるとより効果的です。ぜひご参加ください!

☆現場で即実践的に活用できる、企画段階からのテスト改革のすすめ方
2020年11月25日(水)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4120098
 
お申し込み
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