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DX時代に日本企業のIT部門がイニシアティブをとるためにやるべきこと (4120164)

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デジタル化が急速に進む中、すべての産業がソフトウェア産業になるとも言われています。これからはソフトウェアの時代です。日本の企業においてこうしたソフトウェア化を担う部門こそはIT部門であるはずです。だからこそ、今後はIT部門こそがビジネスの中心となり、デジタル化のイニシアティブをとっていかなければなりません。本セミナーでは講義とグループディスカッションを通してIT部門のあるべき姿とそこに向かうためのリーダシップの取り方を体得していただきます。

*本セミナーは旧タイトル「DX時代に日本企業のIT部門が進むべき道」の内容改訂したセミナーです。

日時

2020年8月28日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

寺嶋一郎 氏
(TERRANET  代表 )
IIBA日本支部代表理事。
特定非営利活動法人ビジネスシステムイニシアティブ協会副理事長(兼)事務局長。
PCとネットワークの管理・活用を考える会幹事長 システム部長友の会座長。
元積水化学情報システム部長。
1979年積水化学工業に入社、制御・生産管理システム構築から始まり、MIT留学を経て、 人工知能を応用した工業化住宅のシステム化に貢献。2000年より情報システム部長として、全グループのITガバナンス改革、内製を主体としたシステム基盤整備、グローバル展開等に取り組む。2016年定年退職、企業のIT部門の強化を支援する活動をスタート

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

情報システム部門の責任者、企画担当者中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9459

ITCA認定時間

6

主な内容


1.積水化学のITの仕事から学んだこと
  ・生産技術部時代
    原理原則を知ることの大切さ/モデル・フレームワークを学ぶ
   ・MIT留学時代
   好きこそものの上手なれ/コンピュータサイエンスの重要性
   ・子会社・ISAC時代
   解くべき問題の本質を分析することの大切さ/ベンダーロックインをどう避けるか
   少数精鋭チームによる開発パフォーマンス/プログラマーを大切にする環境づくり
  ・本社・情報システム部時代
   大きな意思決定の際には私心を去ること/どう経営陣と向き合えばいいのか
   関係者を巻き込むことの大切さ/内製化へシフトするメリット/アジャイル開発の実際
   新たな技術をどう捉えるか

2.デジタル時代にIT部門がやるべきこと
  ・日本企業のIT部門が抱える課題
  ・IT部門がイニシアティブをとるための3つの方策
  ・デジタル化とは何か
  ・ソフトウェアの時代が来た!
   ・ビジネス部門の信頼を得る!
   そのためのビジネスアナリシスの習得
  ・デジタル化に向けたIT構築の新たなスタイルや文化の整備・構築
   SoE領域の開発スタイル・文化の習得
   IT部門が先導する新たなサービスの創出(PoC)ができる場の設置/SoRとSoEの両輪を担える強いIT部門へ
  ・IT部門のカバーする領域の拡大
  ・変化に対応できる基幹システムやIT基盤の整備・再構築
  ・エンタープライズ・データの提供者であれ!
  ・サイバー攻撃に備えよ!
  ・体制整備と人材育成

3.IT部門がリーダーシップをとっていくために
   ・方向性(ビジョン)を示す
   進むべき方向を提示する
  ・組織(場)を整える
   チームメンバーがそれぞれの力を発揮できる場づくり
  ・模範となる
   メンバーから信頼を勝ち得るためにの人間力
  ・人を動かす
   管理統制ではなくエンパワーメントにより人を動かす
  ・人を育てる
   人材育成の勘所
  ・人間力を高めていくための勘所

4.グループディスカッション
 
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