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IT人材のための脳の活性化講座~脳の活性化の方法を体験的に習得~ (4120253)

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IT人材のための脳の活性化講座~脳の活性化の方法を体験的に習得~

本講座では、脳の置かれている状況や脳の特徴を理解し、IT人材に求められるヒューマンスキルにまつわる脳の活性化の方法を体験的に習得することを目的とします。

日時

2020年8月26日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

加藤和宏 氏
(Learning and Performance コンサルティング有限会社 代表取締役 )
㈱ビジネスコンサルタントに入社し、法人企画営業を担当し営業マネジャー、マネジャーコンサルタントを経て、現在、Learning and Performance コンサルティング㈲ 代表取締役、一般社団法人サードビジョン 代表理事。㈳全日本能率連盟 マスターマネジメントコンサルタント取得 IPIE(ビジネスプロセス革新エンジニア)取得 ビジネスコーチ㈱ BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ取得 ㈱ジェムコ日本経営 経営コンサルタント。
  <専門分野>戦略開発、変革マネジメント、業務革新、チームマネジメント、エグゼクティブコーチング。

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

脳の活性化に関心がある方、情報システム部門のリーダー・管理者初級

開催形式

講義

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9435

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容


現代社会は、ストレス過多の時代と言われています。産業別にみてみると、IT業界は全産業の平均と比べメンタルリスクが2.4倍も高いことが厚生労働省の統計発表から検証できます。ストレスの影響で仕事へのモチベーションが維持できずやる気が出ない、判断力が低下し間違った選択をする、感情に流され人間関係上のトラブルをおこしギクシャクする、ケアレスミスを連発する。その時何が起こっているのでしょうか。本人が気付かぬうちに大きなダメージを受けているのは、司令塔である『脳』です。継続的なストレスで脳疲労を起こしていると、脳本来の機能発揮を難しくしてしまいます。日常の生活では、意識してヨガ・スポーツ・お肌の手入れ・身体をほぐすマッサージ等の身体の調整や心のリラックス状態を得るための取り組みをされている方も、多いと思われます。しかし、脳のコンディションを整えることは、全くと言っていいほど意識的に取り組まれていません。 

2000年以降、fMRIなどにより脳活動を精緻なデータから把握することが可能となって、脳科学分野の発展は目覚しいものがあります。脳科学は、AIの活用によるビジネスモデルの改革やマーケティング・マネジメント・コミュニケーション・セルフコントロール・目標達成といったビジネス領域に活躍の場を広げてきています。

本講座では、脳の置かれている状況や脳の特徴を理解し、IT人材に求められるヒューマンスキルにまつわる脳の活性化の方法を体験的に習得することを目的とします。


1.脳の特性を理解し、仕事や生活でよりよい自分であるために脳の力を引き出す方法を学ぶ
  脳のメカニズムを知り脳の扱い方を理解することで、仕事や生活でのパフォーマンス向上に
  チャレンジすることが可能です。

2.脳の活用傾向を理解し、強み・弱みを理解し啓発ポイントを明確にする
  自分の脳を知ることは、自分を理解することです。脳の活用の傾向性は、思考や行動の属性タイプを示します。
  好んで活用する属性タイプから、思考や行動での強みや弱みを知ることができます。
  強みは更に活用し、弱みを克服し、更なる活性化状態に向かうための啓発課題を明確にします。

3.自分に合った脳の活性化の具体的な方法を習得する
  脳の活性化機能は、役割分担されています。どのポジションでどのような役割を発揮することができるのか、
  またマインドテクノロジー(脳の活性化技術)とマインドアクティビティ(脳の活性化演習)を体験し、
  パワーが高まったことや脳の作用が発揮されたこと、変化を実感します。そして自分なりのコンディショ
  ニングの方法を習得します。

4.IT人材のパフォーマンスを支えるITヒューマンスキルの向上を脳の活性化に紐づけて能力発揮を啓発する
  主要なITヒューマンスキルは、意思決定力、創造力、行動実践力、革新力、
  コミュニケーション力、そして業務活動全般に作用する思考・感情・行動の3つのバイタリティです。
  これらの6つのスキルを脳の活性化に関連づけ、実習や演習を用いてパワーアップします。


◇期待される効果
(1)自分の脳の属性タイプ分かり、思考や行動レベルでの強みと弱みが明確になり、
   リーダーシップ発揮の方向性が明確になります。
   また職場メンバーや部下育成・指導での有効な人間関係のためのやり方が身につきます。
(2)脳の特徴を理解し能力の引き出し方を学ぶことができ、どのような考え方や
   行動をすることが脳を活性させるかが身につきます。
(3)脳の活性化のための体験を通して、スッキリしない、ボーッとしている、
   仕事がはかどらない等の脳の不覚醒状態からの改善に役立てることができるようになります。

 
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