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ハイブリッドによる従来型現場へのアジャイル導入手法【オンライン受講可】 (4121020)

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世界的に見るとソフトウェア開発プロジェクトのほとんどはアジャイル開発で行われています。したがって、開発ツールもアジャイル対応のものしか製品化またはオープンソース化されません。ところが日本では、従来型の開発手法を長年行っていたため、アジャイル開発の導入に対する多くの障壁があります。これらの障壁を乗り越えるために、従来型の良い所を採り入れたハイブリッドアジャイル開発があります。アジャイル開発で難しいとされている予算、要件、品質、エンジニアスキル等は、従来型をアレンジして使用することで、より低リスクで効率的にアジャイル開発を導入できます。ぜひ、この機会にハイブリッドアジャイルの基礎を学習していただきたいと思います。

日時

2021年12月2日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

長瀬嘉秀 氏
(株式会社テクノロジックアート 代表取締役 明星大学情報学部講師)
1986年,東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞社を経て、1989年、株式会社テクノロジックアートを設立。
OSF(OPEN Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとしてDCE(Distributed Computing Environment)関連のオープンシステムの推進を行う。
OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。
UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、
UMLモデリング推進協議会(UMTP)理事、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員。
明星大学情報学部講師。中国浙江大学客員教授。

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

これからアジャイル開発の導入を考えている企業のご担当者初級

開催形式

講義

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9342

ITCA認定時間

6

主な内容

■受講形態
【選べる受講形態】
A.会場にてご参加:【Co-lab-po(2 階会議室)施設利用にあたっての取り組み】
B.オンラインにてご参加:【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
A.会場にてご参加:当日配布
B.オンラインにてご参加:開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。
1.アジャイル開発入門
1.1 総論
   アジャイルとは
   アジャイルの背景
   アジャイルの登場
1.2 スクラムとストーリー管理
   スクラム概要
   ストーリーとは
1.3 XP 概要
   XP とは
   XP のプラクティス
2.アジャイル演習
3.ハイブリッドアジャイル
   コンセプト
   プロセス概要
   要件定義
   概念モデル
   ユースケース(機能)
   ユースケースからストーリーへ
   カンバンボード
4.具体的な事例
   業務システムの開発
   ストーリー
   タスク
   概念モデル
   テストコード

<受講者の声>
・実例なども織り交ぜた説明でとても分かり易く、アジャイル開発に対する疑問がクリアーになった
 また、ハイブリッド開発が現実的であることが納得できた。
・豊富な実践経験にもとづいて、日本でのアジャイル実践のポイントを説明いただき、納得感が強かった。
 
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