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改正個人情報保護法と実務ポイント【オンライン受講可】 (4121021)

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本セミナーでは、改正個人情報保護法についての基礎的な知識の提供と、実務ご担当者様向けのポイント解説を行います。

日時

2021年4月12日(月) 14:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

藤武寛之 氏
(リンクパートナーズ法律事務所  弁護士 )
        1996年 株式会社ジェーシービー入社。同社で10年以上勤務した後、弁護士に転身。
        金融機関を中心に、クレジットカード、電子マネー、仮装通貨等あらゆる決済サービスに
   関連する業務の法的支援に取り組む。
   一般社団法人Fintech協会監事。一般社団法人電子決済等代行事業者協会理事。
    Chambers FinTech Chambers & Partners)のJapan-Legalランキングで、2020、2021と続けて、
   日本を代表する弁護士(Band 3)に選出される。

参加費

JUAS会員/ITC:22,500円 一般:28,700円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

個人情報保護についての新任ご担当者、管理者、責任者など、
国内外をめぐる個人情報保護規制についての全体的・基本的な理解を身につけたい方初級

開催形式

講義

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9303

ITCA認定時間

3

主な内容

■受講形態
【選べる受講形態】
A.会場にてご参加:【Co-lab-po(2 階会議室)施設利用にあたっての取り組み】
B.オンラインにてご参加:【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
A.会場にてご参加:当日配布
B.オンラインにてご参加:開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。

2020年6月、改正個人情報保護法が成立しました。
改正法は利用停止等の権利の拡充、開示のデジタル化推進、保有個人データの定義変更、漏えい等報告の義務化等、規制面の
強化に加え、仮名加工情報など企業のデータ利活用を促進する施策が盛り込まれています。
本セミナーでは、個人情報保護法の復習から始め、改正法の解説と実務のポイントを分かりやすく解説します。
 
◆主な研修内容
<本講座のポイント>
・改正法を踏まえた個人情報保護法の内容
・企業実務におけるポイント
 
<研修内容>
第1部 おさらい:個人情報保護法の基礎知識
 
第2部 改正個人情報保護法の内容
1 利用停止等の請求の要件緩和
2 開示請求の充実
3 第三者提供の規制強化
4 事業者の義務の強化
5 事業者による自主的な取組みの促進
6 仮名加工情報の創設
7 Cookieといった端末識別子等の取扱い
8 罰則の強化
9 法の域外適用・外国にある第三者への提供の規制強化
10  今後のスケジュール
 
第3部 言葉の定義の整理と質疑応答
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