TOP > オープンセミナーを探す > オンラインで指導する・説明する人のための教え方を磨く講座【オンラインライブ】

オンラインで指導する・説明する人のための教え方を磨く講座【オンラインライブ】 (4121175)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

この講座ではオンライン研修に特化し、主に初心者の方を対象に、デザインからファシリテーションまでの基礎を1日で学びます。ご受講はZOOMになりますが、当セミナーのノウハウはオンライン型研修の全てに適用できるものになります。※ご参加にあたっては、運営上、受講者の方のビデオ・マイクともにON(顔出し・声出し可)の状況でご受講くださいますようお願いいたします。

日時

2021年6月16日(水) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守ヒューマンスキル

講師

細谷幸裕 氏
(株式会社市進ホールディングス コンサルティング事業研究所 所長 )
㈱市進ホールディングス コンサルティング事業本部長 
NPO次世代育成フォーラム・リスタ  理事  
生涯学習開発財団認定コーチ 
産業カウンセラー 
グループ内の講師研修トレーナーを経て、 教育委員会での初任者研修から管理職研修を担当。現在は企業向け研修を中心に活動。 
日本情報システムユーザー協会  講師 
著作に『ドラえもんに学ぶ 子どもの意欲が上がる関わり方』(ジャパンライム刊DVD)

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

開催形式

オンライン ライブ配信

定員

16名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
ビデオ・マイクともにON(顔出し・声出し可)の状況でご受講ください。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9523

ITCA認定時間

6

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。

オンライン環境で研修・指導・説明をする際に最も留意しなければならないことはデザイン(設計)です。
これまでリアル集合型の研修・説明では、話術や目線など講師自身のデリバリースキルやインストラクションスキルが重視されてきましたが、講師の指導スキルが制限される中で、オンラインで高い学習効果を発揮させるためには、まずはプログラムをデザインするスキルが求められます。

デザインにおいては、集合型には集合型の利点があり、オンラインにはオンラインの利点を活かすことがコツで、その際、どのプラットフォーム(テレビ会議システム)であっても、機能や操作性ありきの発想を捨てることがデザインを考える上で何よりも重要です。
オンライン研修のデザインには、集合研修以上に学習効果に配慮する必要があり、逆に言えば、デザインがしっかりしていれば大きく崩れることがなくなります。

また、インストラクション、ファシリテーションにおいても、例えば、受講者の反応を効果的に確認する方法、退屈させない話法、教材の解説の仕方、指名の仕方、回答の使い方など、講師の一挙手一投足に意味を持たせることは重要です。

更にオンライン研修は、ディスカッションにおける「可視化と共有」が集合研修以上に効果として表れます。
このディスカッションを最大化するには、受講者から的確に言葉を引き出し、考えさせ、行動変容に直結させる運営スキルが求められてきます。

この講座ではオンライン研修に特化し、主に初心者の方を対象に、デザインからファシリテーションまでの基礎を1日で学びます。
ご受講はZOOMになりますが、当セミナーのノウハウはオンライン型研修の全てに適用できるものになります。

※ご参加にあたっては、運営上、受講者の方のビデオ・マイクともにON(顔出し・声出し可)の状況でご受講くださいますようお願いいたします。

◆主な研修内容:
第1部 オンライン研修を最大化するために
・オンライン研修とリアル集合研修の違い
・オンライン特有のアイスブレイク例
・リアルの研修をオンライン研修に再設計する際のコツ
・オンライン研修-テクニカル上の留意点~準備からトラブル対応まで~

第2部 研修デザインのポイント
・デザインの原則
・ARCSモデル、ガニエの9教授法
・講義のデザイン/演習のデザイン
・オンライン研修を活かしたデザイン
・コンプライアンス研修をデザインする(演習)
・全体での共有(発表)と講師からのアドバイス

第3部 オンラインファシリテーションのポイント
・ファシリテーション(進行)のポイント
・ファシリテーションの演習

第4部 業務に活かすために
・重要ポイントのまとめ ~こうすればオンラインでも怖くない~
・社内講師がオンライン研修で困る事例集
・参加者からの質問への回答
トップページへ戻る