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WBS作成の技術 【オンライン録画配信+ライブ】 (4121240)

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PMBOK(R)の普及に伴ってWBSという言葉は急速に広まりつつありますが、いまだにその作成は、「経験と勘」や「先輩が残したスケジュール表の見直し」といった手法に頼るしかない、という現場が数多く見られます。本セミナーは、プロジェクトを管理可能なものにするための基礎中の基礎である、WBS作成の技術を体感・体得していただくために企画いたしました。「WBS」の本当の力を、その基本原理に立ち返って改めて胎に落とし、演習を通じて体得して下さい。

日時

2022年1月17日(月) 録画配信開始(~1月27日録画配信終了)
2022年1月18日(火)
2022年1月19日(水)
2022年1月20日(木)
2022年1月21日(金)
2022年1月22日(土)
2022年1月23日(日)
2022年1月24日(月) 13:00~16:30ライブセミナー

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理 IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

高橋永哲 氏
(株式会社プライド  システム・コンサルタント )

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

 初級

開催形式

録画視聴・講義・グループ演習

定員

22名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
*キャンセル規定について、録画開始日を開催日といたします。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9553

ITCA認定時間

5.5

主な内容

■受講形態
【2パート構成】
1.オンライン録画視聴
※参加時のご注意について、本ページ下部にご案内いたします。お申込の前に必ずご確認ください。
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録画配信期間 :2022年1月17日~2022年1月27日
ライブセミナー開催日:2022年1月24日13:00~16:30
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2.ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
録画配信日にマイページに掲載

【録画配信】
録画配信された動画を視聴することで学習いただきます。<約3時間半>


【ライブセミナー】
対話型オンライン形式でライブセミナーを実施します。<約3時間半>
グループワークの発表、講師からのレクチャー、受講生同士の意見交換、
質疑応答を行いながら、理解を深めます。

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PMBOKの普及に伴って“WBS”という言葉は急速に広まりつつありますが、いまだにその作成は、「経験と勘」や「先輩が残したスケジュール表の見直し」といった手法に頼るしかない、という現場が数多く見られます。

WBSはもちろん、Work Breakdown Structureの略ですが、その本質はあまり理解されていません。Workとは何を指すのか、Breakdown の観点は何か、プロジェクトを通じて保持すべきはどんなStructureなのか。
これらの概念を基礎から理解した上で適用しないと、“WBS”を作成していることにはならないのです。

本セミナーは、プロジェクトを“管理可能なものにする”ための基礎中の基礎である、“WBS作成の技術” を体感・体得していただくために企画いたしました。 “WBS”の本当の力を、その基本原理に立ち返って改めて胎に落とし、演習を通じて体得して下さい。


<本講座のポイント>
・WBSとは何か。WBSとスケジュール表の違い。その関係。
・「3つのWork(プロダクト、サービス、リザルト)」を構造的に分解する「2つのアプローチ」
・対象物の構造と構築の工程に基づいてWBSを展開するための基本的な考え方
・テーラリングの意義:なぜテーラリングが必要なのか。テーラリングの意義と原理原則
・企業の開発標準の構造と構成の再認識。実プロジェクトへ適用(テーラリング)する際の観点
・ブレークダウンの過程での構造の変化に着目した段階的詳細化と、共通部分を考慮した切り出し
・WBSからワークパッケージ、アクティビティ、タスク、マイルストーンを設定する手法
・変更管理要求とその対応に基づくWBS運用の方法
・考慮すべき観点の変化に着目した、組み上げ過程での注意点


<研修内容>
(録画配信)
第1章 “WBS”と“プロジェクト”
1.WBSに期待されること(一般的な事例と問題点)
2. プロジェクトマネジメントプロセスにおける“WBS”
3.“Work”とは、“Breakdown”とは、“Structure”とは 
4.標準工程とテーラリング

第2章 Workのタイプと構造化(テーラリング)のアプローチ
1.3タイプのWork
2.5つのWBS要素
3.「A領域:リザルト型」Workの構造化
4.「C領域:サービス型」Workの構造化
5.「B領域:プロダクト型」Workの構造化
6.「横断的要素」と「プロジェクト管理型」Workの構造

第3章 造の認識に基づくWBS展開
1.唯一の構造物を定義する 
2.開発対象の構造に基づくWBS展開:WBSからワークパッケージへ
3.段階的詳細化:構造の詳細化/作業の詳細化
4.工程が進むごとに変化する、詳細化の着眼点

第4章 WBSからスケジュールへ
1.ワークパッケージからスケジュールへ
2.4つの見積り:工数/工期/コスト/プライス
3.体制の検討と山積み/山崩し

(ライブ配信)
●演習1: 「構造×工程」によるワークパッケージ抽出
●演習2:ワークパッケージからスケジュールへ

第4章 WBSからスケジュールへ(続き)
4.マイルストーンの設定と運用
5.変更要求への対応

まとめ.プロジェクトマネジメントの基盤としてのWBS

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<<録画配信+ライブご受講に際してのご注意>>
・事前に録画配信のあるライブセミナーについては、録画配信を受講された前提となっております。
・視聴期間内に、ご自身のマイページから【動画視聴】ボタンよりご視聴ください。
・視聴期間内は、何度でもご視聴いただけます。
・申込後に視聴環境を確認するためのテスト動画がございますので、ご確認をお願いします。
・ご受講に必要なPC等のハードウェアや通信環境は、ご受講者様ご自身でご用意ください。
・動画や画像、音声の撮影、録画、録音は一切禁止とさせていただいております。
・視聴期間の延長や変更、講義に関する質疑応答はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

<<キャンセル規定>>
本セミナーについては、録画配信日を開催日といたします。あらかじめご了承ください。
・土日祝を含む開催7日前から前々日まで…参加費用の50%
・土日祝を含む開催日前日および開催当日(欠席)…参加費の全額
※受講権利チケット利用にてお申し込みの場合
・土日祝を含む開催7日前から開催当日…参加費の全額(必要枚数)
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