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ゼロから学べる!矢沢久雄の「情報システムの設計基礎」【録画視聴+オンラインライブ】 (4122071)

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JUAS新人研修でもバツグンの人気を誇る、矢沢講師のオープンセミナー。ありそうでなかったアルゴリズム/基本設計・詳細設計の基礎。真にゼロからなので、前提知識なしで受講できます。オンライン録画ではアルゴリズムの入門を学習、ライブセミナーでは基本設計/詳細設計に関わる代表的な図解表現を演習を通して学んでいきます。

日時

2022年10月11日(火) 録画配信開始(~10月21日録画配信終了)
2022年10月12日(水)
2022年10月13日(木)
2022年10月14日(金)
2022年10月15日(土)
2022年10月16日(日)
2022年10月17日(月)
2022年10月18日(火) 13:00~16:00ライブセミナー

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術

講師

矢沢久雄 氏
(株式会社ヤザワ  代表取締役社長 ・グレープシティ株式会社 アドバイザリースタッフ)
大手電機メーカーでパソコンの製造、ソフトウェアハウスでシステム開発を経験し、現在は独立してパッケージ・ソフトの開発と販売に従事している。 本業のかたわら、プログラミングに関する書籍や雑誌記事の執筆活動、セミ ナーやカンファレンスにおける講演活動なども精力的に行っている。 お客様の満足を何よりも大切にする自称「ソフトウェア芸人」。

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

(1) IT 部門に新規に配属となった新人・配転者の方
(2) ユーザー部門のシステム担当の方
(3) 上記、教育ご担当の方
(4)はじめてアルゴリズムやシステムの設計を学ぶ方初級

開催形式

録画視聴・講義・グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。
*キャンセル規定について、録画開始日を開催日といたします。

ITCA認定時間

5

お申し込み

主な内容

■受講形態
【2パート構成】
1.録画視聴 【録画視聴のご注意】
2.ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
録画配信期間 :2022年10月11日(火)~2022年10月21日(金)
ライブセミナー開催日:2022年10月18日(火) 13:00~16:00
※事前に録画配信を受講された前提でライブセミナーを行います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■テキスト
録画配信日にマイページに掲載
■開催日までの課題事項
録画視聴
事前課題※録画視聴内で個人ワークの演習課題を提示します。

システム開発時に重要なことは、発注側と受注側でシステム要件の認識が正しく合っていることです。
認識を正しく合わせるためには、システム要件が明確に記述されたドキュメントが必要であり、明確に記載するためにはアルゴリズムや図示技法を理解する必要があります。
「モノや情報をロジカルに捉え皆が分かるように図示表現すること」情報システムに関わる上で非常に重要なことです。
しかし、その前提となる「アルゴリズム」を学ぶ段になると途端に思考が停まるのはなぜでしょうか。

アルゴリズムは、才能のある人だけが思い付くものではありません。
代表的なアルゴリズムを理解し、適切な指導を受ければ誰でもアルゴリズム的な思考ができるようになります。


<<内容>>

【録画配信】
録画配信された動画を視聴することで学習いただきます。<約2.5時間 ※演習時間を除く>
あわせて個人ワークの演習課題を提示します。
ライブセミナー日までにご自身で演習について取り組んでください。

■アルゴリズム入門(アルゴリズムの苦手意識を克服する)
基本(図示記号、プログラム全体構造、ソート、サーチ)

【ライブセミナー】
対話型オンライン形式でライブセミナーを実施します。<約3時間>
個人ワークの発表、講師からのレクチャー、受講生同士の意見交換、
質疑応答を行いながら、理解を深めます。

■機能設計(システムが持つ機能を明確にする)
業務フロー(フローチャート、アクティビティ図)

■コード設計(情報を識別するためのコードを明確にする)
コード仕様書(符号化、チェックディジット)

■データ設計(システムが使用するデータを明確にする)
E-R図、テーブル一覧、テーブル定義、CRUD表

■画面設計(画面の種類とレイアウトを明確にする)
画面一覧、画面遷移図、画面レイアウト

■詳細設計の作業
詳細設計の作業と成果物(機能分割・モジュール分割・プログラム設計)

<受講者の声>
・学習項目ごとに演習問題が設けられていたので、実践的な内容で取り組みやすかった。またアルゴリズムという
IT初心者にとってはとっつきにくい内容であったが、初心者にもわかりやすい説明で理解しやすかった。
・フローチャートやE-R図など、用語は知っていても作図の方法はわからない設計手法について実際に作成する
機会があり、今後の実務につながるように感じた
・受け身のスタイルではなく、演習をすることでより理解が深まった。
・あまりわからないままになっていたシステムの設計について無理なく学ぶことができた。

<<キャンセル規定>>
2パート構成セミナーについては、録画配信日または事前学習配信日を開催日といたします。あらかじめご了承ください。
・土日祝を含む開催7日前から前々日まで…参加費用の50%
・土日祝を含む開催日前日および開催当日(欠席)…参加費の全額
※受講権利チケット利用にてお申し込みの場合
・土日祝を含む開催7日前から開催当日…参加費の全額(必要枚数)
お申し込み
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