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ハイブリッドクラウド利用のための設計と管理【オンラインライブ】 (4122101)

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パブリッククラウド利用が当たり前となるなか、全てのシステムがパブリッククラウドに適合するわけではありません。非機能要件の観点からオンプレミスに残した方が最適なシステムもあります。あるいは複数のクラウドを用途に分けて利用するシーンも多くなってきました。このような利用形態をハイブリッドクラウドと呼んでいます。本セミナーではハイブリッドクラウドの総合的設計の勘所について学んでいきます。

日時

2022年8月26日(金) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術

講師

澤橋松王 氏
(キンドリルジャパン株式会社  執行役員 最高技術責任者 )

チーフアーキテクトとして数々のクラウドプロジェクトのRFP作成を支援。IBMのクラウドサービス立ち上げを推進。
2021年9月より現職。
日本情報システム・ユーザー協会 非常勤講師
個人事業主(作家)
主な資格: TOGAF9、The Open Group Distinguished IT Architect


参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

オンプレミスとパブリッククラウドの両方の利用を検討されているユーザー企業のご担当者、
複数のパブリッククラウド利用を検討されているユーザー企業のご担当者中級

開催形式

講義・個人演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

パブリッククラウド利用が当たり前となるなか、全てのシステムがパブリッククラウドに適合するわけではありません。
非機能要件の観点からオンプレミスに残した方が最適なシステムもあります。
あるいは複数のクラウドを用途に分けて利用するシーンも多くなってきました。
このような利用形態をハイブリッドクラウドと呼んでいます。
本セミナーではハイブリッドクラウドの総合的設計の勘所について学んでいきます。

第1部 ハイブリッドクラウドの事例と特徴
・クラウドの分類
・ハイブリッドクラウドの事例
・ハイブリッドクラウドの構成パターン
・ハイブリッドクラウドの期待効果
・アプリケーションの分類

第2部 ハイブリッドクラウドの管理
・品質管理
-可用性管理
-パフォーマンス・キャパシティ管理
・セキュリティ管理
-認証管理
-コンプライアンス管理
・コスト管理
・ハイブリッドクラウド運営組織

第3部 ハイブリッドクラウドの設計
・要件の整理
・クラウドの選択
・ネットワークの選択
・ツールの選択
・体制の決定

<参加者の声>
・基本的な考え方を学べてよかった。
・検討していく上での勘所や参考となる情報を知ることができた。
・クラウド適用の考え方、ハイブリッドクラウド環境の設計・管理の留意点について学べた。
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