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全体最適のための人事データ分析~埋蔵人事データの活用【オンラインライブ】 (4122135)

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本セミナーでは、ニューノーマル環境で働く環境、働く人たちへの人事サービスの最適化をはかるために、既に蓄積されている人事データの蓄積方法を見直し、分析方法、視点を変えることで、組織に潜む暗黙知をみえる化し、対策を具体化する方法を紹介します。

日時

2022年9月27日(火) 13:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

足立英治 氏
(株式会社フォース・トランキル 代表取締役 )
1978年日本ユニシスに入社、生産管理システムの開発等に従事、その後食品原材料メーカーに転職、購買、営業、人事、情報システム、経営企画、総務等のマネージャーを経験。1997年独立。国産ERPメーカーで、プロジェクトマネージャー、業務コンサルタントとして活動をおこなうかたわら、人事コンサルタントとして、人事制度、人事評価制度、人材育成体系の再構築を、上場製造業、SI等でコンサルティング活動に従事、研修講師としては、リーダシップ、ファシリテーション、プレゼンテーション等の研修で、上場企業から、中小企業まで、300社以上での実施経験を有する。

参加費

JUAS会員/ITC:22,500円 一般:28,700円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。

ITCA認定時間

4

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

本セミナーでは、ニューノーマル環境で働く環境、働く人たちへの人事サービスの最適化をはかるために、既に蓄積されている人事データの蓄積方法を見直し、分析方法、視点を変えることで、組織に潜む暗黙知をみえる化し、対策を具体化する方法を紹介します。
情報システム部門メンバーには、人事データの蓄積と分析方法、人事部門メンバーには、従来蓄積した人事データの蓄積方法や分析方法の見直し方について紹介します。ニューノーマル環境への人事業務の改革、人事データ活用による人事サービスの見直し企画を担当する方を対象に、新しい人事サービス企画、人事データの活用のポイントを習得することを目指しています。

◆ゴール
・働き方、働く人の環境を、蓄積された人事データを活用することで、組織の暗黙知をみえる化し、最適な人事サービスを企画する。
・蓄積されている人事データを分析し、社員のやる気や、満足度を阻害する組織の暗黙知をみえる化するためのITを活用した分析方法を実践的に学ぶ。
・人事担当者の暗黙知に頼りがちな人材発掘、最適配置を、人事データを活用して、埋もれた人材、埋もれた人材のモチベーションを発掘して最適化する方法を理解する

◆内容
1.オリエンテーション
講座の目的・ねらいの説明

2.ニューノーマル環境での人事データ活用
働き方・働く人の環境を、蓄積されている人事データで、組織の暗黙知をみえる化するデータ活用方法を解説し、分析例を紹介する

3.人事担当者の暗黙知を形式知化する人事データ活用
ハイパフォーマー発掘、最適化人材配置シミュレーションを、人事データを活用して行うIT活用方法を解説し、分析例を紹介する

4.社員満足度調査データ、ストレスチェックデータを活用した組織の関係性改善
人事アンケート情報と、社内データを組み合わせて分析することで、組織の暗黙知をみえる化し、新しい人事サービスの企画を検討する分析手法を紹介する

<受講者の声>
・人事データとはいえ特別に身構えず、最新の分析手法を活用すればきっかけが掴めるであろうことに気づくことができた。
・異なる業界の人事やエンジニアの方と人材データ利活用についてディスカッションした上で、共通する悩みや先進事例を聞くことができて大変参考になった。
・人事として成長するためのエッセンスが多くあった
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