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プログラムマネジメントが示す価値を創出するプロジェクトマネジメントの知識【オンラインライブ】 (4122188)

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DXという言葉で代表される現在の時代において、単に成果物であるプロダクトやサービスをデリバリーすればプロジェクトが成功となるという考え方だけでは、極めてビジネスの成功が難しくなってきています。こうした中で、トランスフォーメーションを行いながら、ビジネス成果を達成するためにどうマネジメントするかをまとめているのが、プログラムマネジメントです。更にビジネスに貢献できるプロジェクトマネジメント人材になるためには、必須の考え方と言えます。

日時

2022年9月20日(火) 10:00-17:00ライブ配信
2022年9月21日(水) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

塩田宏治 氏
(株式会社クリエビジョン  代表取締役 )
株式会社NTTデータ公共システム部門にてSE・システムコンサルタントとして勤務し、在籍中にマラヤ大学経営学修士を取得。
その後、ソニー株式会社に転職し、ビジネス事業部の業務改革部門および情報システム部門において、多くのグローバルプロジェクトのマネジメント業務、グローバルPMO組織の確立、グローバルビジネスアナリシス・ビジネスプロセスマネジメントCOE組織の確立、エンタープライズアーキテクチャ・リージョン代表等、幅広い領域で指揮を執る。その過程で4年半海外に赴任しITマネジメントを担当。
その後、株式会社クリエビジョンを設立し、現在に至る。
豊富な実務経験と確かな知識・スキルを保有することで初めて取得が可能とされるPgMP®、CBAP®およびCITA®/TOGAF®の主要資格や、アジャイルにおけるCSM®、DASSM®、SAFe5® SPC等の資格を保有。
一方でアーキテクチャの専門団体であるIasa日本支部の立ち上げから現在も理事をつとめ、ビジネスアナリシスの専門団体であるIIBA日本支部で8年間研究理事を務め、これら領域の国内での知識普及・活動推進にも力を注いでいる。

参加費

JUAS会員/ITC:67,400円 一般:85,800円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

ソフトウェアやシステムのデリバリーの担保だけではビジネスの成功に貢献できないと感じているすべての人
プロジェクトマネジャーから一歩上の人材になりたいと思っている人
DXにおいてビジネス的な成果が出せないと悩んでいる人中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。

ITCA認定時間

12

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

DXという言葉で代表される現在の時代において、単に成果物であるソフトウェアやシステムといったプロダクトやサービスを、スコープに対してQCDを担保してデリバリーすれば顧客満足を得てプロジェクトが成功となるという考え方だけでは、極めてビジネスの成功が難しくなってきています。
変化のスピードや新しい破壊的技術、そしてそれゆえの要求を全て最初から確定できない時代において、管理すべきことは確実なデリバリーよりも、不確実性の高い環境下におけるビジネス成果や価値の達成です。
しかもそれは従来の延長線上ではない、新しい取り組みが求められています。

こうした中で、トランスフォーメーションを行いながら、ビジネス成果を達成するためにどうマネジメントするかをまとめているのが、プログラムマネジメントです。
更にビジネスに貢献できるプロジェクトマネジメント人材になるためには、必須の考え方と言えます。


<内容>
1章 プログラムマネジメントの基本
プログラムマネジメントとは
プログラムとプロジェクトの違い
PMBOK7に見るプロジェクトマネジメント概念の変化
プログラムマネジメントの概要

2章 プログラムマネジメントプロセス
2.1 ステークホルダ・エンゲージメント
ステークホルダマップ
ステークホルダ・エンゲージメント
2.2 プログラム戦略の整合
機会分析
ビジネスモデルとビジネスアーキテクチャ
ビジネスケース

2.3 ベネフィット・マネジメント
ベネフィット・マネジメントとは
ベネフィット・マネジメント・プロセス
ビジネス効果

2.4 プログラム・ガバナンス
プログラム・ガバナンスとは
リーンガバナンス

3章 アジャイル環境におけるプログラムマネジメント概要
エンタープライズアジャイルにおけるプログラム
プログラムレベル活動の概要

4章 プログラム・マネジャー・コンピテンシー
プログラム・マネジャーのコンピテンシー
 
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