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アーキテクチャー入門【オンラインライブ】 (4122214)

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アーキテクチャーはシステムの骨格の静的・動的なモデルです。構想・計画段階で作成し、アプリケーションと基盤の全般の構築・運用の基礎とします。複雑度の増す現在のシステムにおいて、その重要性は増えこそすり減ることはありません。本セミナーでは企業システムのアーキテクチャーを作る方法のエッセンスを学びます。

日時

2022年8月17日(水) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術

講師

天羽正道 氏
(フリーランスITアーキテクト )
元 日本アイ・ビー・エム株式会社
エグゼクティブアーキテクトチーフアーキテクトとして
様々な環境でのビジネスアプリケーションの開発をリード、構想を支援   

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

◆対象:
・プロジェクトの構想、計画においてシステムの全体像を明確にする仕事に携わる方
・上流工程~下流工程にてアーキテクトとしての仕事の一部~全般に携わる方
・アーキテクチャーに関心のある方

◆受講前提条件:
・アプリケーションの設計・開発の経験3年程度
・もしくはインフラの設計・導入の経験3年程度
初級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。

ITCA認定時間

6

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

アーキテクチャーはシステムの骨格の静的・動的なモデルです。
構想・計画段階で作成し、アプリケーションと基盤の全般の構築・運用の基礎とします。
複雑度の増す現在のシステムにおいて、その重要性は増えこそすり減ることはありません。
本セミナーでは企業システムのアーキテクチャーを作る方法のエッセンスを学びます。

<主な内容>
・アーキテクチャーの定義と重要性
・アーキテクチャー・モデルの作り方
・アーキテクチャー・モデルを作るワークショップ
・クラウド等の最近のアーキテクチャーのトピック


<詳細内容>
1 アーキテクチャーの定義と重要性
アーキテクチャーとは何か、アーキテクチャーの位置付け、
必要性や価値を共有する
・アーキテクチャーは静的・動的なシステムの構造のモデル
・優れたシステムを作り、運用し、拡張するための基礎
・要求の分析、実現性の確認、構築単位の識別、インターフェースの認識に必要
・見積もり、ロードマップ、基盤選定条件などに利用
・作成のタイミングは概ねプロジェクトの計画時
・アーキテクチャーの構成
・アーキテクチャー作成の流れ(一枚物)
・アーキテクチャーの種類

2 アーキテクチャー・モデルを作る際のポイント
・関心分離
・凝集度、結合度
・パレートの法則
・デシジョンの可視化、共有
・ファーストカットモデルと洗練のスパイラル

3 アーキテクチャー要求の捉え方
・コンテキスト図
・ユースケース・モデル
・非機能要件(性能、運用、障害回復、エラー処理など)

4 機能モデルの作り方
・ユースケース単位にシーケンス図を描きながら機能構造図を洗練する
・技術要素を追加し実現の方式を表す

5 非機能モデルの作り方
・非機能要件とは
・非機能要件を実現するための機能要素を追加する
・非機能要件を実現するために機器、ソフト、データの配置を表す

6 アーキテクチャーの検証
要求を満たすか、実現可能か、理由付けが明確か、などの検証について共有

7 アーキテクチャー・モデルを作るワークショップ
簡単なアーキテクチャーモデルを作って理解を深める

8 アーキテクチャーのトピック
最近のキーワードとアーキテクチャーとの関係を共有する
・クラウド
・API
・マイクロサービス

<参加者の声>
・開発の全体像を理解する、もしくは伝えるうえで有用な手法を学べた。
・アーキテクトのノウハウや必要な能力、モデルの作り方などを学ぶことができた。
・基本的なアーキテクチャ設計手法だけでなく最新の技術動向も学べて参考になった。
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