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IT部門のためのCO2削減活動入門~最新動向・技術概要から基礎知識、具体的活動【オンラインライブ】 (4124244)

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2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。 本セミナーではカーボンニュートラルに関する基礎知識とIT 部門が取り組むべき解決策について学びます。

日時

2024年6月21日(金) 9:00-16:00ライブ配信

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査

講師

前田啓介 氏
(キンドリルジャパン株式会社  ストラテジックサービス事業部 技術理事(Distinguished Engineer) 一級建築士、日本大学非常勤講師 )
ITを支援するファシリティの専門家として、数々のお 客様の先進オフィスや先進データセンターを実現。日 本有数の再生可能エネルギー発電所のIT設備実装の技 術責任者として活動。2022年4月にキンドリル・グロ ーバルからディスティングイッシュト・エンジニアに 認定され技術理事に就任。大学では専門の設計デザイ ン論に加えて、FM(ファシリティ・マネージメント)や 経営管理講座を担当

参加費

JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

気候変動/脱炭素に対する取り組みをお考えのIT部門のご担当者初級

開催形式

講義

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
「排出を全体としてゼロ」というのは、CO2をはじめ とする温室効果ガスの「排出量」から、植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。
企業の社会的責任から待ったなしの状況にあります。
IT部門 もその例外ではありません。
しかし、IT部門の場合、何から手をつけたらよいか分かりにくい面もあります。
本セミナーではカーボンニュートラルに関する基礎知識とIT 部門が取り組むべき解決策について学びます。

◆主な内容
第1部 我々を取り巻く環境・施策の理解と脱炭素に関わる各種ガイドライン
・carbon neutral
・COP27
・内閣府のSociety 5.0
・CSR・ESG・SDGs
・TCFD

第2部 脱炭素、カーボンニュートラルに関する基礎知識
・脱炭素、カーボンニュートラルとは
・電気使用量の計算と管理
・空調方式の基礎知識
・照明の基礎知識
・温度・温度・快適についての基礎知識
・各種エネルギーを換算する統一の数値は-CO2排出量は見える化できるのか
・明るさの基礎知識
・廃棄物処理の基礎知識

第3部 IT部門としての具体的な進め方(オフィス編)
1.情報システム部門としての具体的な進め方
・何のために行うのか
・事務所かペースはどのくらい必要か
・情報システム部門の対象範囲(電気、紙など)
・「現状の見える化」とは
・なくす、止める、統合する、置き換える、簡素化・標準化、続ける仕組み例
・事務所の改革-レイアウト、照明、資料が山積み、情報機器
・電力量の削減対策
・PCDを回すための評価指標あれこれ-一人当たりの紙保有量、交通費、消費電力量、設置スペース、印刷枚数など

2.阻害する要因と対応
・投資対効果が見えないので、人は資金もあてられない
・機器の入れ替え等は費用がかかる割に期待効果イマイチ
・クラウド化、仮想化、低消費電力化、電子コミュニケーション、ワークスタイルなどを実施している、このほかに何を
・機器単位で消費電力を「見える化」することは有効か

3.モデル例
・全体俯瞰、実状・課題設定・仮説立案、投資効果概算の例
・PDCA(計画、実施、モニタリング、改善)の例

第4部 IT部門としての具体的な進め方(データセンター編)
・データセンターの抱える課題
・BCP観点から設備信頼性の見直し
・施設老朽化対応
・オンプレミスHWに合わせた設備ダウンサイズ
・外部DCへの移転検討
・今後のITインフラ動向に合わせた自社DC(オンプレDC)設備要件の再整理
・データセンターアセスメント・最適要件定義
・サーマルシミュレーションを用いたDCの機器配置の見直し、空調費削減稼働環境の改善
・サーマルシミュレーション活用事例

第5部 組織づくりと役割分担
・意識改革、啓蒙活動
・組織づくりと役割分担・FM(ファシリティマネージメント)の標準サイクル
・組織づくりと役割分担・FM(営繕部)の情報システム部の役割分担

第6部 一歩先のcarbon neutralを実現するコンセプト
1.プラスサム資本主義から
2.逆算思考(バックキャスト)から
3.人新世の資本論から
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