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品質マネジメント実践講座〜保守・運用編〜 (4214023)

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サービスマネジメントを行う際に必要である測定計画、実績の分析を中心に、客観的事実に基づいた意思決定を行うための具体的なノウハウを伝授します。
本講座では、①ユーザー満足度を高めるにはどうすれば良いのかを考察し、ユーザー満足度と、コスト、品質納期の関係を明確にします。②客観的なコミュニケーションと情報に基づく意思決定の基礎を提供する管理指標の使い方、意思決定方法を習得します。ITサービス部門担当者、保守・運用部門担当者向けの講座です。 

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守 IS運用専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )
PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中

<PM関連書籍著>
監修 PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版

対象

ITサービス部門のご経験がある方、管理者を目指す方、保守・運用部門の管理担当者として活躍される方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

・PMP資格取得者の方へ:PDU取得修了書を発行いたします(7時間7PDU)
・ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

主な内容

具体的なケーススタディを通して、「測定の重要性」「客観的事実に基づいた意思決定の重要性」について理解を深めていきます。また、顧客満足度を更に向上させるため、上位品質視点を考察していきます。 

第1章 ITの動向変化
1.1 JUAS統計から「ユーザー企業の現状と課題」を探る
1.2 「ITサービスの動向変化」を探る
1.3 サービスとは?いまなぜサービスかを考察する
    意見交換

第2章 サービスライフサイクルマネジメント
2.1 ライフサイクルマネジメントの要請
2.2 ライフサイクルにおける品質・コスト・ベネフィットの関係
2.3 ライフサイクルにおけるリスク・顧客満足度の関係
    意見交換

第3章 測定の重要性
3.1 ビジョン、ミッション、戦略、サービスの価値連鎖体系
3.2 価値連鎖方法の具体事例
3.3 企業におけるサービス価値の体系化
3.4 保守・運用(サービスレベル)の測定計画の準備
    演習1
3.5 保守・運用(サービスレベル)で主要な指標と業務プロセスへの統合
    演習2

第4章 サービス実績報告
4.1 組織管理者は何を知る必要があるか
4.2 提言の作成
4.3 報告の頻度
    演習3 
 

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