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業務改革推進者に求められる問題感知力・ファシリテーション能力向上研修 (4214033)

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本セミナーでは、業務改革プロジェクトを推進するにあたって、情報システム部門管理者に期待される役割を明確にするとともに、プロジェクト活動推進に必要となる、問題感知力、ファシリテーション能力を、ケーススタディーによって、体験的に学習します。
<<目標>>
  1.情報システム投資と業務改革の関係を理解する。
  2.業務改革プロジェクトにおける、問題感知能力の視点と、プロジェクト活動での活用方法を理解する。
  3.ファシリテーションと、リーダシップに関して理解し、業務改革推進チームでの活用方法を理解する。
  4.業務改革プロジェクトおよびプロジェクト会議の効率的で、創造的な進行と、チーム作りの方法について理解する。 
 

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

足立英治 氏
(株式会社フォース・トランキル 代表取締役 )
1978年日本ユニシスに入社、生産管理システムの開発等に従事、その後食品原材料メーカーに転職、購買、営業、人事、情報システム、経営企画、総務等のマネージャーを経験。1997年独立。国産ERPメーカーで、プロジェクトマネージャー、業務コンサルタントとして活動をおこなうかたわら、人事コンサルタントとして、人事制度、人事評価制度、人材育成体系の再構築を、上場製造業、SI等でコンサルティング活動に従事、研修講師としては、リーダシップ、ファシリテーション、プレゼンテーション等の研修で、上場企業から、中小企業まで、300社以上での実施経験を有する。

対象

情報システム部門責任者・業務改革推進プロジェクトリーダー中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

無制限

主な内容

【1日目】
(1)ICTを活用した業務改革推進者に期待される役割の変化
<演習>ユーザーIS部門の状況を検討する

(2)業務改革推進者に求められる問題感知力と問題解決力を振り返る
<演習>ケーススタディにより、業務改革ステージ別の問題感知力・問題解決力を振り返る

【2日目】
(3)業務改革推進者としてのファシリテーション行動の現状を振り返る
<演習>ミニケースにより、業務改革プロジェクトの立ち上げを体験する
<演習>業務改革推進者としてのファシリテーション行動の長所・短所を振り返る

(4)業務改革推進ビジョン
<演習>受講者の所属するIS部門の組織ビジョンを検討する。自己ビジョン達成のためのアクションプラン・コミュニケーションプランを明確にする。
自己ビジョンのプレゼンテーションを行う

<<プロジェクト会議に次のような症状がある場合、 本セミナーの受講によりこれら症状が改善されます! >>
・偏った人だけが発言して、会議で意見を言わない人が多い。
・会議で意見は出るが、争点が絞れない。
・話し合いのフレームを考えるだけで、1日浪費してしまう。
・多くのアイデアは、出るが解決策を絞り込み決定することができない。
・出席メンバーの、問題意識、当事者意識に差がある。
・会議で決まったことが、実行されない。
・会議時間が、常に延長される。
・プロジェクトで事務局の役割が見えない。

 
 
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