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【無料・JUASラボ】イノベーションを創り出すダイバーシティの効果体感ワークショップ (4721012)

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JUASラボは、日々の業務改善やイノベーションにつながる「ヒントの引き出し」を増やしていただく場です。情報の受け取りだけではなく、ご参加いただくみなさまからのフィードバックやこの場で生み出された知見やが、JUASのコミュニティやセミナーの誕生につながり、またみなさまに循環し活用していただくことを目指しています。

日時

2022年2月28日(月) 13:30-16:30

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

渡辺佳枝 氏
(株式会社エクサ  デマンドジェネレーション部 部長 )
高田祐子 氏
(AJS株式会社 ICTイノベーション事業部 副部長 )
本間市子 氏
(デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員 サポートビジネス・カンパニー ソリューションサービス事業部長 )
栗原美紀 氏
(アサヒビジネスソリューションズ株式会社 管理統括部 人事グループ グループ長 )

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

・ダイバーシティとイノベーション創出の関係に興味のある方
・オンラインコミュニケーションにおける心理的安全性の創出に興味のある方
・新しいワークショップづくりにご協力いただける方 無料中級

開催形式

ワークショップ

定員

15名

取得ポイント

※JUASラボはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)【Co-lab-po(2 階会議室)施設利用にあたっての取り組み】
■テキスト
当日配布

JUAS レジリエンス世代によるイノベーション創出研究会では、来年度以降に「イノベーションを創り出すダイバーシティの効果体感ワークショップ(仮称)」の講座開催を目指して研究と準備を行っており、本年度は無償ラボの形でワークショップのトライアルを実施します。

ワークショップのテーマ:コロナ禍におけるオンライン上での「心理的安全性」

【概要】
1.オープニング&チェックイン
2.説明:「心理的安全性」とD&I
3.アイスブレイク
4.グループワーク:動画視聴とディスカッション
5.グループ発表と、ディスカッションからの共感と気づき
6.説明:振り返り&心理的安全性に関する研究情報
7.グループワーク:オンライン上での心理的安全性
 (前提:コロナが収束しても、仕事の仕方はコロナ前に100%戻ることはない)
8. グループ発表と、ディスカッションからの共感と気づき
9.チェックアウト
10.参加者からワークショップ内容および運営に関してのご意見ヒアリング

●参加資格や前提
・特になし

●注意事項
会場での開催を予定していますが、新型コロナウィルス感染拡大の状況によって、延期やオンライン開催への変更の可能性があります。
(状況が変わる場合はお申込者に都度ご連絡します)

●レジリエンス世代によるイノベーション創出研究会について 当研究会では、”ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)は「企業」というコミュニティ内の「常識」を打破する武器であり、今後企業は「イントラパーソナルダイバーシティ(個人の中の多様性)とコンヴィヴィアリティ(自立共生)を高めた自律的な個人の集合体」に変化していくことでイノベーションを起こして行くことができる。”と考えています。
※ イントラパーソナルダイバーシティとコンヴィヴィアリティを高めることで期待できる効果 規制に縛られず、個をしっかりと中心に据えた上で、共に生き、共に成長し、他人の成長の力になることで自分が更に成長し、双方が喜びを感じられる

しかしD&Iの効果を体験する機会はまだ少なく、そのために一部企業ではD&I推進が形骸化しつつあると感じ、危機感を持っています。

当研究会は、時代の激しい変遷を背景にイントラパーソナルダイバーシティとコンヴィヴィアリティを高めてきた「レジリエンス世代」のメンバを中心に新設し、JUAS会員企業様のD&Iの推進とイノベーションとレジリエンス向上に寄与すべく、来年度以降の「イノベーションを創り出すダイバーシティの効果体感ワークショップ(仮称)」の講座開催を目指して、研究と準備を行います。
準備の一環として、本年は無償ラボの形でワークショップのトライアルを行い、メンバ以外の第3者のフィードバックを受け想定するワークショップの効果検証を行います。
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