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運用サービス部員のモチベーションアップと自己革新のための具体策を、実例の紹介と演習で体得する ~当事者意識・前向き度診断表で自分の弱みを知り、改革する (4119001)

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運用サービス部員のモチベーションアップと自己革新のための具体策を、実例の紹介と演習で体得する
~当事者意識・前向き度診断表で自分の弱みを知り、改革する~

モチベーションアップと自己革新の基本となる、意識改革・自己研鑽の重要性を解説します。また、運用サービス部門特有の問題点を明らかにし、モチベーションとの関連、モチベーションアップのための諸方策を考えます。グループ演習では、常に、ワンランク上の目線をもって、前向きな行動姿勢や当事者意識を強化するための実践行動を基に、目指すべき理想の姿をどう実現するかにつき討議し、挑戦力・やる気力・自己革新欲の向上、などの重要性を実感します。

日時

2019年6月17日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

堀秀雄 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング   主任コンサルタント )
日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以来、主に生産管理システムの企画・開発・導入・運用・保守業務に従事。長年、システム運用管理業務領域を担当。その過程においてシステム運用管理業務の体系化と標準化に関わる企画・設計、システムの運用設計と受入審査制度の確立と実施、システム運用管理業務のアウトソーシングの確立と実施、データセンターの企画・設計・設立・運用管理に従事。その後、国内・海外生産拠点(分身会社)の情報システムに関わるコンサルテーションと開発支援。2001年から日本デェイブレイク株式会社で、主にアプリケーションシステムの請負業務に関わる営業活動全般、新規案件に関わるシステム提案、見積業務に関わる具体的な実行と他社案件への見積支援全般に従事。2011年3月に退社し現在に至る。

木賀貞夫 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング    主任コンサルタント  )

日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以降、生産管理システムの開発・運用・保守、汎用プログラムの企画・開発・普及、その後、海外現地統括法人にIT責任者として延べ9年間赴任し、欧州統括ERPシステムの構築責任者として活動し、現在に至る。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

運用サービスに従事する経験年数3~7年程度のご担当・主任クラス
  ・日々の業務に閉塞感を感じており、これを改善して、生き生きと業務に取り組みたい方
  ・運用サービス部門に属することで、生きがいを得て、積極的に仕事をする糸口を見出したい方
  ・業務遂行のあり方に問題を感じており、これを改善し、将来への希望を見出したい方
  ・業務遂行上、自分だけでは解決できない悩みを抱えており、この解決への糸口を見出したい方
  ・部門における自分の存在価値をしっかりと認識し、前向きに業務に立ち向かいたい方
  ・他者、他部門を巻き込み、業務を上手く回して成果を出して行きたい方
  ・人間力を向上させることを、具体的に理解し会社に貢献したい方
  ・意識改革、自己研鑽の仕方につき、具体的に理解し、自己革新を図りたい方
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9353

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

運用サービス業務は、地味で泥臭い側面をもちながらも、事業運営の中枢に位置付けられ、確固たる信念のもとに、サービスの安定・継続的な提供と、高度化を追求する責務を負っています。これに加え、サービス形態やエンドユーザーニーズの多様化、技術革新、社会的責任の増大など、業務を取り巻く環境は日々厳しくなっています。

本セミナーでは、具体的な自己診断表2種、事例などを用いながら、モチベーションアップと自己革新の基本となる、意識改革・自己研鑽の重要性を解説します。また、運用サービス部門特有の問題点を明らかにし、モチベーションとの関連、モチベーションアップのための諸方策を考えます。更に、モチベーションアップのための一施策として、社内教育コースの構築につき、実例を用いながら具体的に解説します。

グループ演習では、常に、ワンランク上の目線をもって、前向きな行動姿勢や当事者意識を強化するための実践行動を基に、目指すべき理想の姿をどう実現するかにつき討議し、挑戦力・やる気力・自己革新欲の向上、などの重要性を実感します。同時に、具体的な解決策への足掛かりを追求しながら、個人としての意識改革・自己研鑽の重要性を認識し、その具体的な対応策を理解していきます。

 
【本セミナーによる期待効果】
 ・日常業務の遂行態度が前向きになり、組織活性化の中心人物として活躍できる
 ・当事者意識をもったワークスタイル(行動様式)への変革と、常に、業務を自律的に遂行できる
 ・当事者意識・前向きな行動、などの重要性を知り、自己革新ができる
 ・自己研鑽計画の立案・実施に関わる重要性を認識し、自己のあるべき姿を描くことができる
 ・お客様のためのサービスを理解し、積極的な業務改善提案が、具体的に実践できる
 ・物事を、大所・高所から見ることで、ワンランク上の目線で仕事ができる


【研修の内容】
【第一部】 講義  10:00~14:00(昼休み:12:00~13:00)
1.運用サービスとは何か、を検証する
(1)運用サービスを定義する
(2)運用サービスの業務範囲と、運用サービス部門の立ち位置を検証する

2. 運用サービス部員のモチベーションについて、多方面から検証する
(1)モチベーションとは何か、を定義する
(2)運用サービス要員の愚痴と、モチベーションとの関連を検証する
(3)運用サービス部門の問題とモチベーションとの関連を検証する
(4)問題の本質(課題)と、モチベーションとの関連を検証する
(5)なぜ、モチベーションアップが重要であるか、を総括する

3.皆さんが、その気になるための方策、を検証する

4.現状を打破し、価値ある部門を構築するとは何か、を検証する

5.当事者意識と前向きな行動姿勢を強化するとは何か、を検証する
 ・当事者意識・前向き度診断表で、自分の弱みを知り、強化する
 

【第一部】 演習 14:00~16:00
1.第一部の講義に基づき、自分が先ずなすべきこと、につき考える
 ・皆さんがその気になることが先決である
 ・皆さんが、現状を打破し、価値ある部門に変革することで、より高い地位を確立する
 ・皆さんが、当事者意識と前向きな行動姿勢をもって、自己改革することで、職場環境を高度化する

2.1項の具体的な対応策の中から、ワンランク上の目線をもって、目指すべき理想の姿を実現するためには、
  いかなる行動で自己革新するか、を討議する
(1)受講生の皆様をグループ分けし、以下のことを具体的に演習する
 ・講師から示された目指すべき理想の姿をどのように実現するか、その具体策を討議する
 ・討議結果を、プレゼンテーション資料としてまとめ上げる
 ・作成したプレゼンテーション資料に基づき、グループ毎に発表する
(2)発表に対する質疑応答や討議により、発表内容の理解を深め、講師からもコメントする

【第二部】 講義 16:00~17:00
1.モチベーションアップのための、具体的な実行方策を検証する
(1)第一部における、モチベーションアップの考え方を再確認する
(2)主役・主体者になるにはどうするか、を検証する

2.モチベーションアップのための、教育コースを紹介する
(1)研修の流れと概要
 ・教育の趣旨、教育日程、日程ごとの教育内容を解説する
(2)研修の詳細な流れと内容
 ・講義と自己診断により、自分が抱えている問題を認識する
 ・問題の本質を追求する
 ・個人演習(意識改革・自己研鑽による自己改革)のための課題を提示する
 ・意識改革・自己研鑽、会社への貢献にかかわる誓約書(課題に対するまとめ)を作成する
 ・誓約書をプレゼンテーション資料としてまとめ上げ、上司にプレゼンテーションする
 
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