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基幹系システムの再構築方法論の研究【オンラインライブ】 (4125087)

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基幹系システムは企業の根幹を支えるものであり、そのブラックボックス化は深刻な問題です。DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の上でも、既存システムを刷新しブラックボックス状態を解消することが求められています。基幹系システムのアーキテクチャーと再構築のための脱ウォーターフォールの開発プロセスの議論を提供します。再構築の構想に役立つ論点を得ることができます。

日時

2026年3月5日(木) 9:00-16:00ライブ配信

JUAS研修分類

ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(レガシーシステム再構築)

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

天羽正道 氏
(フリーランスITアーキテクト )
元日本アイ・ビー・エム株式会社エグゼクティブアーキテクト
チーフアーキテクトとして様々な環境でのビジネス・アプリケーションの開発をリード。現在、アーキテクチャ策定支援などに従事。

参加費

JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

基幹系システムの再構築の構想策定やDXのための基幹系のモダナイゼーション戦略の作成に関与される方

前提条件:
・アプリケーションの設計・開発の経験3年程度
・もしくはインフラの設計・導入の経験3年程度 中級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

~アーキテクチャーと脱ウォーターフォールの開発プロセス~
基幹系システムは企業の根幹を支えるものであり、そのブラックボックス化は深刻な問題です。DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の上でも、既存システムを刷新しブラックボックス状態を解消することが求められています。本セミナーでは基幹系システムのアーキテクチャーと再構築のための開発プロセスの議論を提供します。再構築の構想に役立つ論点を得ることができます。


特徴
・アーキテクチャー面ではDX時代の企業全体の典型的なリファレンスアーキテクチャーを紹介し、
 さらに基幹系領域のアーキテクチャーに展開したイメージを説明します。
・従来はウォーターフォール開発プロセスを再構築において利用することが多く見られましたが、
 単純なウォーターフォール開発プロセスの適用において現行再現や構造刷新の困難があることを概観し、
 その問題を克服する段階的な開発プロセスを紹介します。

◆受講者の声◆
・基幹系システムの構図が見えて、プロジェクトの進め方、管理方法等も為になった。
・比較的、新しいウォーターフォール以外の開発手法でイノベーションを与えるアプローチがよかった。
・再構築にあたり、考えを広げることができる研修であった。
・講師の経験談や飲料メーカーや銀行など具体的な事例紹介があり、イメージがつきやすく、非常に参考になった。

◆セミナー内容◆
1 再構築の必要性、目的
 ・DXとは
 ・基幹系システムの課題と再構築の理由
2 DXのための基幹系アーキテクチャー
 ・なぜアーキテクチャーか
 ・DXリファレンス・アーキテクチャー
 ・基幹系のアーキテクチャー
 ・事例
3 再構築とウォーターフォール開発プロセス
 ・再構築の要件
 ・再構築へのウォーターフォール開発プロセス適用の現実
 ・他の手法から取り入れたいもの
4 段階的な再構築開発プロセス
 ・段階的プロセスの概要
 ・現行再現ストリーム
 ・リファクタリング・ストリーム
 ・新要件決定ストリーム
 ・新要件実装ストリーム
5 段階的プロセスの考慮点
 ・プロセスの考慮点
 ・アーキテクチャーの考慮点
 ・環境の考慮点
 ・企業規模の構想の考慮点
お申し込み
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