アジャイル開発成功の秘訣【会場】 (4125134)
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昨今の変化の激しいビジネス環境においてアジャイル開発のニーズが高まっています。金融系IT企業でいち早くアジャイル開発を取り入れた講師が実体験をもとに、アジャイルが求められる背景やアジャイル開発の基礎知識、ウォーターフォールとの違い、新規サービス開発における開発プロセスとサービス開発立上げ時にプロダクトの全体方向性を合意形成するインセプションデッキを学びます。
日時 |
2025年10月17日(金) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
プロジェクトマネジメント(アジャイルプロジェクト管理) |
カテゴリー |
IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル |
DXリテラシー |
Mind(マインド・スタンス):デザイン思考/アジャイルな働き方 Mind(マインド・スタンス):新たな価値を生み出す基礎としてのマインド・スタンス |
講師 |
中野安美 氏 (Agility Design株式会社 代表取締役 ) ニッセイ情報テクノロジー株式会社にて生命保険会社向けシステム開発のPMを経験後、アジャイル開発をスタート。クラウドサービスベンダーを経て、2019年9月にAgility Design株式会社を設立。現在は主にアジャイルコーチ、新規事業創出支援を実施。
アジャイル経営カンファレンス実行委員長
Agile Japan 2020実行委員長
エンタープライズアジャイル勉強会 実行委員
情報処理学会 情報処理に関する法的問題研究グループ 会員
価値開発研究会(V-Labo)メンバー
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参加費 |
JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
アジャイル開発に興味がある方、これから始める方
ウォーターフォールとアジャイルの違いを理解したい方
アジャイルを理解したいプロジェクトマネージャー、管理職の方
従来の開発手法で発注されているユーザー企業の方
初級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
<受講者の声>
・講師の方のお話も非常にわかりやすく、専門性を感じた。適度にワークショップもあり、実感しながら学ぶことができた。
・アジャイルは概念であり、手法ではないというところが最初の衝撃だった。これからの時代に即したビジネスを行うためには、会社のマインドがBe Agileである必要性を痛感した。
・具体例が多く盛り込まれてわかりやすかった。オンラインセミナーだが受講者同士でのエクササイズや、質問の時間があり、能動的に参加することができた。
・Agileとはなんぞや、が網羅的に学習できた。
AGENDA
1.アジャイルが注目される背景
2.アジャイル開発とは?
3.ウォーターフォールとアジャイルの違い
4.Scrumとは?
5.新規サービス開発のプロセスとアジャイル開発立上げ準備
6.インセプションデッキ
7.業務へのプラクティス導入
8.プロジェクトマネージメントの変化
9.アジャイル開発のモデル契約
10.アジャイル変革における成功のポイント
11.本日のふりかえり
講義
-アジャイルが求められるビジネス背景
-ウォーターフォールとアジャイルの違い
-アジャイル、スクラムの概要説明
-新規サービス開発におけるサービス企画~開発までのプロセスとアジャイル開発に向けた準備
演習
-インセプションデッキ(※)の概要説明
(※)インセプションデッキとは、プロジェクト立上げ時にプロダクトの全体方向性や提供価値を検討するフレームワークです