基幹システムのブラックボックス化は深刻な問題です。その1つの解を提供することを目的とし、データとプロセスの2つの面から再構築の方法論を提示します。DX時代の基幹系アーキテクチャーのあるべき像、さらに現行再現と新要件策定部分を明らかにします。
日時 |
2025年5月29日(木) 10:00-17:00会場※終了後1時間会議室で懇親会 |
|
---|---|---|
JUAS研修分類 |
ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(レガシーシステム再構築) |
|
カテゴリー |
IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル |
|
講師 |
中山嘉之 氏 |
|
参加費 |
JUAS会員/ITC:137,500円 一般:176,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数4枚】 |
|
会場 |
||
対象 |
基幹系システムの再構築の構想策定やDXのための基幹系のモダナイゼーション戦略の作成に関与される方 ※全日程にご参加いただける方コース中級 |
|
開催形式 |
講義、グループ演習 |
|
定員 |
20名 |
|
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
|
特記 |
・アプリケーションの設計・開発の経験3年程度 |
|
ITCA認定時間 |
24 | |
Day1 はじめにエンタープライズ・データモデリングありき | |
<講師> 中山嘉之氏 <主な内容> 1再構築の課題と対応策 2都市計画型モダナイゼーション 3エンタープライズ・データモデリング 4ビジネスを表すデータモデル図 5全社アプリケーション鳥観図 6データセントリックアーキテクチャ 演習:エンタープライズ概念データモデルの作成 ※終了後1時間会議室で懇親会を行います。 |
Day2 データハブを活用した疎結合アーキテクチャへの転換 | |
<講師> 中山嘉之氏 <主な内容> 1データハブの設計手順 2マスターデータハブ 3トランザクションデータハブ 4データHUBによる分割移行 5カタログによるシステムの可視化 6アーキテクチャ管理室の設置 演習:データHUB連携図の作成 |
Day3 ストリーム化再構築プロセス | |
<講師> 天羽正道氏 <主な内容> 1プロセスの課題 2再構築プロセス概要 3現行再現ストリーム 4リファクタリングストリーム 5新要件定義ストリーム 6新要件実装ストリーム 演習 :再構築プロセスの検討練習 |
Day4 リファクタリングのセオリーと勘所 | |
<講師> 天羽正道氏 <主な内容> 1リファクタリングする理由 2凝集度、結合度 3良い設計、悪い設計 4設計手法の使いこなし 5リファクタリング 演習 :悪い設計を良い設計に変える ※終了後1時間会議室で懇親会を行います。 |