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管理職のためのメンタルヘルス対策講座【会場】 (4125202)

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相談室には、職場におけるハラスメントに対する敏感度が上昇する中で、業務量の増加や成果達成へのプレッシャー、若手の指導・育成に悩む管理職が訪れます。まさに管理職受難時代と言えるでしょう。本講座では、こうしたケースにカウンセラーとして対応する中で、提供してきた“知恵”を紹介し、“わざ”を2つのグループ演習により体得していただきます。

日時

2025年8月27日(水) 13:30-17:30会場

JUAS研修分類

ビジネススキル(チーム・リーダーシップ・指導力)

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

三村和子 氏
(公認心理師、臨床心理士、カウンセラー )
鉄鋼系ITベンダーで技術者を務め、その後 マーケティングコンサルタントとして独立。大学講師として リーダーシッププログラムの開発にも携わる。これらの経験から臨床心理士を志し、IT企業の予防型メンタルヘルスに従事。複数の企業や団体のメンタルヘルス研修を担当。
自らのIT技術者としての経験から、情報システムに携わる人々の心理的支援(Psytech: Psychology+Technologyを合わせた造語)を情報システム学会の研究会活動として2013年度より継続して行っている。
兵庫県臨床心理士会理事
情報システム学会「Psytech研究会」主宰
共著「入門ビジネス・リーダーシップ」立教大学リーダーシップ研究所 2007日本評論社

参加費

JUAS会員/ITC:23,650円 一般:30,250円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

情報システムのマネジメントを担当される方
DXプロジェクトのマネジメントを担当される方
IT産業で働く人のメンタルヘルスに関心を持つ方 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

4

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
事前アンケートのご協力をお願いします
簡単なチェックシートを当日までに実施いただく予定です(10分程度)

管理職のためのメンタルヘルス対策講座
~IT組織のメンバーがイキイキ働くために~


管理職がイキイキとした心的状態であってこそ、皆が前向きに仕事に取り組みパフォーマンスが向上すことが可能となります。
2022年に公表されたWHO「職場のメンタルヘルス対策ガイドライン」では、企業組織によるポジティブな組織文化の促進やメンタルサポートなどの取り組みを推奨しています。
このガイドラインに従って、企業組織は従業員が困難な時に助けを求めやすくなるようサポート体制の整備に努める必要があります。
しかし、実際にはメンタルヘルス管理の大部分は自己管理や管理者の裁量に委ねられることが多く、経営層のメンタルヘルスへの関心はそれほど高まりを見せていません。

相談室には、職場におけるハラスメントに対する敏感度が上昇する中で、業務量の増加や成果達成へのプレッシャー、若手の指導・育成に悩む管理職が訪れます。
まさに管理職受難時代と言えるでしょう。
本講座では、こうしたケースにカウンセラーとして対応する中で、提供してきた“知恵”を紹介し、“わざ”を2つのグループ演習により体得していただきます。

◆主な内容
<<前半:講義>>
コロナ後の働く環境の変化
・テレワークの急速な普及とオンラインコミュニケーションの浸透
・働き方や生活環境に合わせた柔軟な対応が求められる
・些細なことがハラスメントと受け取られてしまうかもしれない、気遣いストレス
・居場所のバリエーションの減少

変化に対応するためのメンタルヘルスの知恵
・基礎情報学:生命/社会/機械情報、生命情報の喚起が最も重要
・「言葉の露点」による言語化レベルの理解
・信頼と安心の違い、職場の一体感の醸成
・心身の気づき、個人差の理解
・特性に気づいて自分らしさを発揮する

コロナ禍・コロナ後のIT技術者の心理的不調:どんな特徴的な不調があったか

<<後半:グループ演習>>
グループ演習1)「困った部下の育成」
グループ演習2)“理想の実現”パターンを用いたピアサポート
お申し込み
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