基幹システムのブラックボックス化は深刻な問題です。その1つの解を提供することを目的とし、データとプロセスの2つの面から再構築の方法論を提示します。DX時代の基幹系アーキテクチャのあるべき像、さらに現行再現と新要件策定部分を明らかにします。
日時 |
2026年5月28日(木) 10:00-17:00会場※終了後30分間会議室で懇親会 |
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JUAS研修分類 |
ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(レガシーシステム再構築) |
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カテゴリー |
IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル |
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講師 |
中山嘉之 氏 |
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:137,500円 一般:176,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数4枚】 |
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会場 |
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対象 |
基幹系システムの再構築の構想策定やDXのための基幹系のモダナイゼーション戦略の作成に関与される方 ※全日程にご参加いただける方コース中級 |
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開催形式 |
講義、グループ演習 |
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定員 |
20名 |
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取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
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特記 |
4回通して受講できる方 |
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ITCA認定時間 |
24 | |
基幹システムのブラックボックス化は深刻な問題です。
DX推進の上でも、既存システムを刷新しブラックボックス状態を解消することが求められており、
基幹システムの再構築は避けて通れないといえます。
ではどのように、どのような方法で再構築を進めたらよいのでしょうか。
本講座はその1つの解を提供することを目的とし、データとプロセスの2つの面から再構築の方法論を提示します。
DX時代の基幹系アーキテクチャーのあるべき像、さらに現行再現と新要件策定部分を明らかにします。
現行再現部分については、構造刷新(リファクタリング)をするという段階的な開発プロセスを提案しています。
<受講者の声>
・基幹システム再構築に際して、どのように進めていくかわからない中、1つの方法を学べてよかった。
概念モデルによりビジネスを理解して、データを正しくとらえることが重要だと思った。
・改めてEAの重要性、特にデータ(DA)観点での見直しを行うことが基幹系システム再構築に有効なことと認識した。
・業務に密着しており、わかりやすかった。MDMの必要性、重要性を理解できた。
・リファクタリングを体系立てて、演習を交え理解できたのは有意義であった。
対話型AIの活用も高度に活用されていて、参考にしようと思う。
・自身の業務では、ウォーターフォール型の開発をメインに行っているが、アジャイル型の開発について学習でき、
開発プロセスを検討する上で非常にためになった。また、リファクタリングによる保守性向上によって自社だけ
ではなく顧客の利益にもつながると思ったので持ち帰って業務に活かしていきたい。
・部下、同僚に受講を勧めたいです。非常に有意義だった。
| Day1 はじめにエンタープライズ・データモデリングありき | |
| <講師> 中山嘉之氏 <主な内容> 1 再構築の課題と対応策 2 都市計画型モダナイゼーション 3 エンタープライズ・データモデリング 4 ビジネスを表すデータモデル図 5 全社アプリケーション鳥観図 6 データセントリックアーキテクチャ 演習:エンタープライズ概念データモデルの作成 ※終了後30分間会議室で懇親会を行います。 |
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| Day2 データハブを活用した疎結合アーキテクチャへの転換 | |
| <講師> 中山嘉之氏 <主な内容> 1 データハブの設計手順 2 マスターデータハブ 3 トランザクションデータハブ 4 データHUBによる分割移行 5 カタログによるシステムの可視化 6 アーキテクチャ管理室の設置 演習:データHUB連携図の作成 |
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| Day3 ストリーム化再構築プロセス | |
| <講師> 天羽正道氏 <主な内容> 1 プロセスの課題 2 再構築プロセス概要 3 現行再現ストリーム 4 リファクタリングストリーム 5 新要件定義ストリーム 6 新要件実装ストリーム 演習:再構築プロセスの検討練習 ※終了後30分間会議室で懇親会を行います。 |
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| Day4 リファクタリングのセオリーと勘所 | |
| <講師> 天羽正道氏 <主な内容> 1 リファクタリングする理由 2 凝集度、結合度 3 良い設計、悪い設計 4 設計手法の使いこなし 5 リファクタリング 演習:悪い設計を良い設計に変える |
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