プロジェクト開始時に差がつく見積・計画の考慮ポイント【会場】 (4126245)
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本セミナーでは、プロジェクト開始時における見積・計画の重要性に着目し、プロジェクトの初期段階で検討が必要となる視点を解説します。特に、プロジェクト初期の「曖昧性」に対応する考え方、プロジェクトの途中で発生する変化に対して初期段階から考えるべき要素など、事例を交えながら解説します。さらには見積・計画の内容を早期に検証する考え方も説明することで、実務に活かせる具体的な視点を提供します。
日時 |
2027年2月2日(火) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
プロジェクトマネジメント(品質マネジメント) |
カテゴリー |
IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル |
講師 |
木村利昭 氏 (PMつむぎ舎 代表、元株式会社日立製作所 PMO部署所属 ) 株式会社日立製作所へ入社後、大規模プロジェクトのPMを対応し、その後に事業部内の全プロジェクトを統率するPMO長として約300プロジェクトのPMのサポート/指導を行ってきた。その経験から社内研修講師に加え、社外10数社のセミナー講師、さらには雑誌記事のインタビュー対応やプロジェクトマネジメント学会の活動など、幅広くプロジェクトマネジメント活動を行ってきている。現在は日立製作所を退職し、個人事業を立ち上げて、これまでの実体験のノウハウを一般企業へも伝授に努めている。
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
・プロジェクト管理の見積と計画の検討方法について学びたい方
・プロジェクトマネジャーになる方、プロジェクトマネジメントを改めて体系的に学びたい方中級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
本セミナーでは、プロジェクト開始時における見積・計画の重要性に着目し、
プロジェクトの初期段階で検討が必要となる視点を解説します。
特に、プロジェクト初期の「曖昧性」に対応する考え方、
プロジェクトの途中で発生する変化に対して初期段階から考えるべき要素など、事例を交えながら解説します。
さらには見積・計画の内容を早期に検証する考え方も説明することで、
実務に活かせる具体的な視点を提供します。
1. オープニング
・一般的な事象から見積・計画を考えてみる
2. 見積/計画に持つべき視点
・超上流の原理原則17か条からの考え
・プロジェクトの3特性からの考慮点
・「曖昧性」の意識
3. 見積・計画で考慮すべき主要要素
・ステークホルダの考慮と仕様への対応
・WBSと作業分担
・体制とコミュニケーション
・リスクの洗い出しとコンテンジェンシープラン
・その他の要素
4. プロジェクトの変化への対応
・考慮すべき変化の要因
・変化へ対応する計画
・事例による説明
5. 見積・計画の検証
・シミレーション(机上検証、実践検証)
・検証を意識したマイルストーン計画