既存のレガシーシステムをAI駆動開発に乗せるまで【会場】 (4126279)
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本セミナーは「1.手元の案件はどの箱か、2.どこまでAIに任せられるか、3.乗せるために何を整えるか」を検討します。最大の関門である既存システムの吸い上げ(リバースとE2E)について、何ができて何ができないのかを解説します。
日時 |
2026年12月14日(月) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
データ・AI活用・技術動向(IT利活用(ローコード、市民開発など)) |
カテゴリー |
IS導入(構築)・IS保守専門スキル |
DXリテラシー |
What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術 |
講師 |
宮川樹生 氏 (ヒューマンハッカー株式会社 代表取締役 ) 2017年、生成AI専門のシステム開発会社である株式会社WEEL創業。2024年、同社を上場企業に譲渡。
2024年、ヒューマンハッカー株式会社を創業。同社代表として、最新AI技術の社会実装に尽力。
菅野聖人 氏 (ヒューマンハッカー株式会社 最高技術責任者 ) 在学中から複数社でエンジニアとして実務に携わり、米国と中国へ留学。
留学先の大連では車載システムの開発にも参画。ヤフー株式会社ではインターンとして参画したのち新卒入社し、フルスタックエンジニアとしてYahoo!ファイナンスの開発・運用を担当。
独立後は「デザイン×エンジニアリング」を軸に活動し、株式会社WEELではAIシステム開発のエンジニアリングおよびPMを担う。
2024年10月にヒューマンハッカー株式会社を創業。現在はAIモデルの学習データ生成基盤の開発に取り組む。
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
システム部門の部長・課長/PM・PL/保守運用の責任者/情報システム部門のAI推進のご担当者
中級 |
開催形式 |
講義 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
既存のレガシーシステムをAI駆動開発に乗せるまで
~ブラックボックス化解消、保守費削減、新機能の追加
~動いているものを止めずに、AIに触らせられる状態まで持っていく
DX推進が求められる一方、多くの企業では既存システムの保守・運用費がIT予算を圧迫しています。
基幹システムのブラックボックス化は深刻な問題です。
既存システムを刷新しブラックボックス状態を解消することが求められており、基幹システムの再構築は避けて通れないといえます。
既存システムがAIに乗らない理由は、道具の選定ではなく資産の状態(仕様書・テスト・ビルド・有識者)にあります。
AIは増幅器ですので、悪い状態のまま導入すると負債が加速します。
本セミナーは「1.手元の案件はどの箱か、2.どこまでAIに任せられるか、3.乗せるために何を整えるか」を検討します。
最大の関門である既存システムの吸い上げ(リバースとE2E)について、何ができて何ができないのかを解説します。
◆本セミナーの到達目標:
既存のレガシーシステムの再構築にあたりAI駆動開発に乗せることができるかどうか判断できる。
自社案件について判断できるようになる。何から手を付けたらよいか分かるようになる。
◆主な講義内容:
1.案件を6つの軸で仕分け、手法との相性を自分で判定できるようにする
2.吸い上げの2つの手口 ── リバース(コード→仕様)とE2E(End to End(挙動→仕様))の使い分け
3. AI用ドキュメントと人間用ドキュメントの違い ── 効く規約・効かない規約
4 .テストはどこまでAIに任せられるか ── 正しい期待結果は人が決める
5 .結び:前提整備そのものを、最初のAI案件にする