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AI駆動開発を1から実践して体験・体得講座【会場】 (4126280)

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見て分かることと手が動くこととの間には大きな溝があります。本研修では参加者全員が、自分のPC・自分が契約したツールで、小さな題材を1つ取り上げ、実際に生成AI駆動開発を駆使して実装します。1日目はバイブコーディングで限界を体験し、GitHub Spec Kit の実コマンドで仕様駆動に立て直します。2日目はその環境を改造し、ハーネスを組み上げます。

日時

2027年3月25日(木) 10:00-17:00会場
2027年3月26日(金) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

データ・AI活用・技術動向(IT利活用(ローコード、市民開発など))

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術

講師

菅野聖人 氏
(ヒューマンハッカー株式会社  最高技術責任者 )
在学中から複数社でエンジニアとして実務に携わり、米国と中国へ留学。
留学先の大連では車載システムの開発にも参画。ヤフー株式会社ではインターンとして参画したのち新卒入社し、フルスタックエンジニアとしてYahoo!ファイナンスの開発・運用を担当。
独立後は「デザイン×エンジニアリング」を軸に活動し、株式会社WEELではAIシステム開発のエンジニアリングおよびPMを担う。
2024年10月にヒューマンハッカー株式会社を創業。現在はAIモデルの学習データ生成基盤の開発に取り組む。

参加費

JUAS会員企業/ITC:70,400円 一般:90,200円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

システム部門の部長・課長/PM・PL/保守運用の責任者/情報システム部門のAI推進のご担当者中級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

当日いずれかの生成AIを搭載したパソコンをお持ちください

ITCA認定時間

12

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
当日いずれかの生成AIを搭載したパソコンをお持ちください

AI駆動開発を1から実践して体験・体得講座
-自分の手で1周回して、自分の環境に持ち帰る

見て分かることと手が動くこととの間には大きな溝があります。
本研修では参加者全員が、自分のPC・自分が契約したツールで、小さな題材を1つ取り上げ、実際に生成AI駆動開発を駆使して実装します。
1日目はバイブコーディングで限界を体験し、GitHub Spec Kit の実コマンドで仕様駆動に立て直します。
2日目はその環境を改造し、ハーネスを組み上げます。

◆本セミナーの到達目標:
本セミナーを修了した時点で、受講者は以下の状態になります。
1.指示だけで作る進め方が破綻する典型パターン(指示が通らない/直すと別が壊れる)を、自分の手で再現し、原因を言葉で説明できる
2.GitHub Spec Kit の一連のコマンドを自分のPC・自分が契約したツールで一周実行でき、仕様駆動開発の型を持ち帰れる
3.検証ループ・境界・権限・ゲートを重ねて自分の環境にハーネスを組み上げ、継続的に育てる観点を持てる
4.自部門にAI駆動開発を導入する際の適用範囲・体制・リスクを自分の言葉で説明でき、次の一手を計画できる

◆主な講義内容:
1.指示だけで作り、限界まで進む ── 指示が通らない/直すと別が動かない、を各自が踏む
2.specify init → /speckit.constitution → specify → clarify → checklist → plan →tasks → analyze → implement を実コマンドで一周
3.検証ループで足場を足し、境界・権限・ゲートを重ねる(ハーネスに完成はない、を形にする)
4.最終章:足場が揃った先の運用 ── 人の仕事が「作る」から「削る」へ移るフェーズまで

◆事前準備は不要 ── セットアップは当日、会場で一緒に行います

◆特記
当日いずれかの生成AIを搭載したパソコンをお持ちください
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