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Claude Codeで実践する AIエージェントによる業務自動化と定着【会場】 (4126289)

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AIエージェント「Claude Code」を使い、自動化すべき業務の見極め(業務の棚卸し)から、業務のルールと手順をAIに覚えさせるコンテキストエンジニアリング、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を仕組みで守るハーネスエンジニアリング、現場に定着させる運用ルールと効果測定までを、講義・デモ・実習を通じて一連の流れとして学びます。

日時

2027年3月12日(金) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

データ・AI活用・技術動向(AI・新技術 検証)

カテゴリー

業務遂行スキル専門スキル

講師

石井良平 氏
(XTX株式会社  代表取締役 )
データ分析、統計学、機械学習などのデータサイエンス分野における業務活用や、データ活用・デジタルトランスフォーメーション(DX)に関するアドバイスおよびコンサルティングに10年以上従事。
また、大学やシンクタンクでの研究支援として、データ解析のサポートにも幅広く携わる。現在はXTX株式会社を運営しつつ、法人向けのデータサイエンス研修を実施するほか、個別指導(1on1形式)でのデータ分析トレーニングも提供。
これまでに個人レッスンを通じて指導した受講者数は300名以上にのぼり、セミナーの累計受講者数は数千人規模に達する。多くの受講者を指導してきた経験をもとに、「共通してつまずきやすいポイント」を徹底的にわかりやすく解説しながら、「即実践に役立つテクニック」を数多く紹介している。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

・情報システム部門で、業務改善・DX推進・社内のAI活用推進に関わる方
・生成AIを業務で使い始めており、個人の利用から部門の業務としての自動化・定着へ進めたい方
・AIエージェントに業務を任せる際の、情報の渡し方と安全な任せ方を体系的に学びたい方
※技術者である必要はありません。プログラミングの知識は不要です 初級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

◆受講にあたっての準備:
・当日パソコンをお持ちください
・Claudeの有料プランのアカウント(個人のProプラン以上、または法人のTeam/Enterpriseプラン)
・Claudeデスクトップアプリのインストールとログイン
・事前課題(任意):ご自身が毎週・毎月くり返している業務を3つ書き出してご持参ください(第2部の実習で使用します)
ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini、Claudeなど、何らかの生成AIを業務で使ったことがあること(Claude Codeの利用経験は問いません)
※AIエージェントを開発するのではなく、Claude Codeに日本語で指示して業務に組み込む方法を扱います。プログラミングの知識は不要です
※実習では講師が用意する架空の題材を使用します。自社の機密情報 を入力する必要はありません

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
PCセットアップ
・当日パソコンをお持ちください
・Claudeの有料プランのアカウント(個人のProプラン以上、または法人のTeam/Enterpriseプラン)
・Claudeデスクトップアプリのインストールとログイン
・事前課題(任意):ご自身が毎週・毎月くり返している業務を3つ書き出してご持参ください(第2部の実習で使用します)
ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini、Claudeなど、何らかの生成AIを業務で使ったことがあること(Claude Codeの利用経験は問いません)
※AIエージェントを開発するのではなく、Claude Codeに日本語で指示して業務に組み込む方法を扱います。プログラミングの知識は不要です
※実習では講師が用意する架空の題材を使用します。自社の機密情報 を入力する必要はありません
 

Claude Codeで実践する AIエージェントによる業務自動化と定着
― コンテキストエンジニアリングとハーネスエンジニアリングで、AIに任せる仕組みをつくる ―

​生成AIを使い始めたものの、使い方が個人に任されたままで、部門の業務としての自動化や定着にまで至っていない情報システム部門は少なくありません。
生成AIは、質問に答える道具から、手順を任せると資料の読み込みやファイルの作成までを連続して進める「AIエージェント」へと進化しています。
AIエージェントを業務で使い続けるには、AIに渡す情報を整える「コンテキストエンジニアリング」と、AIが安全に作業できる環境を整える「ハーネスエンジニアリング」という2つの設計が欠かせません。
本セミナーでは、AIエージェント「Claude Code」を使い、自動化すべき業務の見極め(業務の棚卸し)から、業務のルールと手順をAIに覚えさせるコンテキストエンジニアリング、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を仕組みで守るハーネスエンジニアリング、現場に定着させる運用ルールと効果測定までを、講義・デモ・実習を通じて一連の流れとして学びます。
Claude Codeへの指示はすべて日本語で行い、プログラミングの知識は必要ありません。情報システム部門の身近な業務を題材に、自部門の業務に組み込むための考え方と手順を整理します。


◆学習目標
・自動化に向く業務・向かない業務を、判断基準に沿って見極められるようになる
・コンテキストエンジニアリングの考え方を理解し、業務のルールと手順をClaude Codeに覚えさせられるようになる
・ハーネスエンジニアリングの考え方を理解し、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を仕組みとして設計できるようになる
・削減時間などの効果を試算し、チームでの定着と改善のサイクルを回す方法を理解する

◆主な研修内容:(講義・デモ・実習を組み合わせて進めます)
第1部 なぜ今「業務自動化と定着」か
1 生成AIからAIエージェントへ
2 Claude Codeとは:フォルダ内の資料を読み、ファイルを作成・修正し、手順を連続して実行するAIエージェント
3 AIの活用が試行で終わる理由
4 本日の全体像:棚卸し → コンテキスト設計 → ハーネス設計 → 定着・運用
5 基本用語の確認
【デモ】Claude Codeがフォルダ内の資料を読み、報告書を作成する様子

第2部 業務の棚卸し ― 自動化に向く業務・向かない業務
1 業務の棚卸しの進め方
2 業務を作業単位に分解する
3 自動化に向く業務・向かない業務の判断基準
4 優先順位の付け方
【実習1】Claude Codeと対話しながら自部門の業務を棚卸しシートに書き出し、自動化の候補を3つ選ぶ

第3部 コンテキストエンジニアリング ― 業務のルールと手順をAIに覚えさせる
1 コンテキストとは:AIが作業の判断に使う情報の全体
2 Claude Codeにおける情報の3つの置き場所
3 手順書(スキル)の書き方
4 暗黙知を言葉にする:担当者の「いつもの判断」を書き出す
5 情報システム部門の業務を題材にした例
【デモ】スキルにした業務を、一言の指示で呼び出して実行する
【実習2】実習1で選んだ業務について、CLAUDE.mdとスキルを作成し、動作を確かめる

第4部 ハーネスエンジニアリング ― AIに安全に任せる環境をつくる
1 ハーネスとは:AIエージェントが使う道具・権限・確認の手順・記録の仕組みの全体
2 AIに任せる範囲と、人が確認・承認する点の設計
3 Claude Codeにおけるハーネスの仕組み
4 よくある落とし穴
5 社内ルール・ガイドラインとの整合
【デモ】禁止した操作を止める/作業記録を自動で残す

第5部 定着と運用・効果測定
1 CLAUDE.mdとスキルをチームで共有する
2 利用者への展開方法
3 効果測定の方法
4 改善サイクルの回し方:AIの失敗をCLAUDE.md・スキル・ハーネスに反映して直す
【実習3】自部門で導入するための運用ルールと効果測定の計画を1枚にまとめる

まとめ・質疑応答

◆受講にあたっての準備:
・当日パソコンをお持ちください
・Claudeの有料プランのアカウント(個人のProプラン以上、または法人のTeam/Enterpriseプラン)
・Claudeデスクトップアプリのインストールとログイン
・事前課題(任意):ご自身が毎週・毎月くり返している業務を3つ書き出してご持参ください(第2部の実習で使用します)
ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini、Claudeなど、何らかの生成AIを業務で使ったことがあること(Claude Codeの利用経験は問いません)
※AIエージェントを開発するのではなく、Claude Codeに日本語で指示して業務に組み込む方法を扱います。プログラミングの知識は不要です
※実習では講師が用意する架空の題材を使用します。自社の機密情報 を入力する必要はありません
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