【JUASラボ・無料】良くある事例から学ぶアジャイル開発トラブルの回避の仕方【会場・オンライン同時開催】 (4726007)
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JUASラボは、日々の業務改善やイノベーションにつながる「ヒントの引き出し」を増やしていただく場です。今回は、情報処理学会「情報処理に関する法的問題」研究グループ(LIP)の皆様をお招きし、アジャイル開発における契約の考え方と、実際に起こりがちなトラブル・失敗事例と、調達における活用の可能性について解説いただき、参加者と一緒に考えます。
日時 |
2026年11月24日(火) 15:00-17:00(受付開始 会場14:30、オンライン14:50) |
JUAS研修分類 |
プロジェクトマネジメント(アジャイルプロジェクト管理) |
カテゴリー |
IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
アジャイル開発の外注・受注に関わる契約実務に携わっている方
アジャイル開発の現場で受委託に関してトラブルや悩んだ経験のある方
準委任契約やLIPモデル契約に関心のある法務・調達・PM・PMOの方
契約の観点からアジャイル開発をより円滑に進めたい方
中級 |
開催形式 |
ワークショップ |
定員 |
70名 |
取得ポイント |
※JUASラボはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。 |
補足資料 |
パンフレット |
|
主な内容
■受講形態
【選べる受講形態】
A.会場にてご参加
B.オンラインにてご参加:
【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
配布なし
■開催日までの課題事項
特になし
◆当ラボは会場とオンラインの同時開催です ◆
近年、アジャイル開発を採用する企業・団体が増える中、外部委託を伴うアジャイル開発では、「どのような契約を結べばよいのか」「トラブルをどのように防げばよいのか」が大きな課題の一つとなっています。
今回は、情報処理学会「情報処理に関する法的問題」研究グループ(LIP)の皆様をお招きし、アジャイル開発における契約の考え方と、実際に起こりがちなトラブル・失敗事例について解説いただきます。
LIPでは2015年の設立時からアジャイル開発にふさわしい契約のあり方を検討し、2020年に「アジャイル開発向けソフトウェア開発契約」のモデルを発表、2022年3月には改定版を公表しています。
本セッションでは、LIPのモデル契約のポイントを解説するとともに、アジャイル開発で起きがちなトラブル・失敗例を取り上げ、「一般的な契約」と「アジャイル開発用の契約ひな形」が、それぞれ問題の予防・解決にどのように役立つのかを考えます。
後半では、参加者の皆様とのQ&A・ディスカッションを通じて、実際の現場でトラブルを防ぐためのヒントを深掘りしていきます。
◆主な内容
1.オープニング (5分)
情報処理に関する法的問題研究グループ(LIP)の活動紹介
講師:高岡 詠子 氏
上智大学 理工学部 教授
2.講演 (25分)
情報処理に関する法的問題研究グループ(LIP)の契約書解説
講師:市毛 由美子 氏
のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士
3.講演 (25分)
行政機関へのLIP/IPAモデル契約書活用の可能性と論点
講師:狩野 英司 氏
(一社)行政情報システム研究所(AIS)/立命館アジア太平洋大学
4.パネル討論 (45分)
アジャイル開発の失敗事例・原因とLIP契約および準委任契約による予防
講師:平岡 敦 氏
十全法律事務所 弁護士
5.Q&A・ディスカッション (20分)
6.17:00~17:30 簡単な懇親会(会場のみ、参加自由)
登壇者のご紹介
市毛由美子 氏 (のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士 )
平岡敦 氏 (十全法律事務所 弁護士 )
高岡詠子 氏 (上智大学 理工学部 教授 )
狩野英司 氏 ((一社)行政情報システム研究所(AIS)/立命館アジア太平洋大学 )
和田憲明 氏 (富士通Japan株式会社 )
木下史彦 氏 (永和システムマネジメント Agile Studio アジャイルコーチ )
居駒幹夫 氏 (青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科 教授 )
中野安美 氏 (Agility Design株式会社 代表取締役 ) |
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◆JUASラボとは
JUASラボは、日々の業務改善やイノベーションにつながる「ヒントの引き出し」を増やしていただく場です。
情報の受け取りだけではなく、ご参加いただくみなさまからのフィードバックやこの場で生み出された知見が、
JUASのコミュニティやセミナーの誕生につながり、またみなさまに循環し活用していただくことを目指しています。